WEB開発

Webディレクターのやりがい【ビジネスの成長に貢献すること】

Webディレクターのやりがいを知りたい人「Webディレクターって大変そうな仕事だけど、いったいどういう点がやりがいなんだろう?みんなどんなことをモチベーションにしているのかな?」

Webディレクターとしてのやりがいを知りたいと思う人もいますね。

この記事では、以下について解説をしています。

  • Webディレクターとしてやりがいが感じる点
  • Webディレクターが持っているモチベーション

僕自身も、Webディレクターとしてのやりがいは、単にサイトを公開するというところがスタートでした。

それが、少しずつ、そのサイトの成長だったり、ビジネスや事業として貢献ができるかという点にこだわりを持つようになりましたね。

この記事では、このような点について、解説をしていますので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

それでは、さっそくみていきましょう!

Webディレクターのやりがい

Webディレクターの仕事のやりがいとしては、以下の3点が大きいですよね。

Webディレクターのやりがい

  • 自分の手がけたサイトが世の中にでる
  • 自分の手がけたサイトが世の中で認知されていく
  • ビジネスとして成功するサイトを作ることができる

ひとつひとつ解説をしていきます。

自分の手がけたサイトが世の中にでる

まずはじめは、自分の手がけたWebサイトが世の中にでるというのが大きいですよね。

自分のサイトでも、小さなお店のサイトでも、まずはサイトをリリースして、人に見てもらえるというのはモチベーションとして高い人も多いですね。

  • 自分の情報を発信しているサイト
  • 知り合いに頼まれたWebサイト
  • 小さなお店などのWebサイト

この辺りは、少し自分で活動すれば、すぐに作れたりもしますよね。

こうやって、人のためにサイトを作るというのは、ものづくりをする上で大切なモチベーションですね。

自分の手がけたサイトが世の中で認知されていく

自分の手がけたサイトが、人にどんどん知られていくというのも、やりがいになりますよね。

例えば、以下のような点が、人に知られるというのを実感できたりします。

  • 問い合わせがどんどん増えている
  • PV数や新規ユーザー数などが増えている
  • 「このサイト誰が作ったんですか?」と問い合わせがくる

自分の作ったWebサイトの評判が、人づてで耳に入ると、やりがいにも繋がります。

また、数字での成果が見れるというのも、Web系の良いところですよね。

Googleアナリティクスなどを使って、自分の手がけたサイトの数値を追うというのも、大切ですね。

Googleアナリティクスは活用できるようになっておくと良いですね。

おすすめ本は、コレ。

ビジネスとして成功するサイトを作ることができる

Webサイトを作って、そこからの収益が伸びたり、売上に貢献できているかというのは、Webディレクターとして必ず持っておくべき姿勢です。

そして、結果が出れば、すごくやりがいになります。

例えば、以下のような例です。

  • スタートアップのWebサービスを手がけて、そのベンチャー企業が急成長する
  • 自分の手がけたWebメディアのPV・ユーザー数が伸び、収益が伸びるのに貢献できる
  • ある業界の人はみんな知っているWebサイトとして認知される

すでにブランドとして有名なサイトを手がけたりすると、この辺りは実感できるかもしれないです。

また、かなり経験と知識が必要ではありますが、スタートアップのWebサービスなどを手がけたりすると、その企業が成長すると同時に、ビジネスへの貢献も実感できます。

最終目的は、やはり収益や利益ですね。

この点にこだわれると、Webディレクターとしてのやりがいの質も、どんどん高まっていきます。

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ぜひ、参考にして見てください。

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ビジネスの成長に貢献できるWebディレクターを目指す

ビジネスとして貢献できるWebディレクターになるためには、以下のことを身につけておく必要があります。

  • 開発やプログラミングの知識
  • Webマーケティング知識
  • UI/UXデザインの知識
  • 問題解決能力
  • プロジェクトマネジメント力
  • 説得や交渉のスキル

これらを兼ね備えているWebディレクターは、ごくマレですけど、とても成果をあげられています。

この点については、以下の記事でも解説していますので、あわせて読んでみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、『Webディレクターのやりがい【ビジネスの成長に貢献すること】』と題して、ご紹介してまいりました。

ぜひ、参考にしてもらえたらと嬉しいです。

それでは、今回はこの辺で。

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