本の紹介

企画力を鍛えるおすすめ本10選【型はあるので練習で身につきます】

企画力を鍛えたい人「企画力を鍛えるのって一体どうすればいいんだろう?いろんなことを企画しないといけないけど、何か企画力を鍛えるおすすめの本ってあるのかな?」

企画力って、どこで働いていてもどんな仕事をしていても求められる力ですよね。

日々企画を考える仕事をしている人にとっても、悩みの種だったりもします。

僕自身もずっと企画という仕事を続けてきていて、Webサイトの企画から施策の企画まで幅広く提案活動をしていたりもします。

その中で、企画をする上で、僕が現段階で持っている結論としては以下の通りです。

結論

  • 企画の前段階での問題解決スキル(ソリューション)が大切
  • 企画やソリューションの整理の仕方を練習して身につける
  • 手書きからスライドまで一貫した企画の質が人を動かす

今回は、上記のようなことが学べる企画力を鍛えるおすすめの本をご紹介していきます。

それでは、早速みていきましょう!

企画力を鍛える問題解決のおすすめ本

企画力の前に、問題を解決する思考力や行動力が大切な要素になってきます。

以下では、その問題解決に関して学べるおすすめの本をご紹介していきます。

問題解決ラボ――「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術

佐藤オオキさんというデザイナーとして有名な方が書かれた本です。

世の中にあるものの観察の仕方や、とらえ方、見方を指南してくれてます。

「こんな目線で世の中を見ていたら疲れるんじゃないか?」と思いますけどね。

それくらいの圧倒的な経験値があるからこそ、価値ある解決策を導き出すのだと教えてくれる一冊ですね。

このような視点で企画していけると、かっこいいよなぁと憧れます。

東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」

こちらは問題解決の練習問題集のような位置付けです。

思考の整理に役立つビジネスフレームワークを用いての練習問題集になっています。

問題解決策から企画へと落とし込むので、前段の部分の切れ味を磨くにも良いですね。

フレームワーク本を読んだだけでも身に付かないのは当然でして、フレームワークの使い方を身に付けたい人にはおすすめの本ですよ。

問題解決――あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

問題解決の実践的教科書と言っても良い良書ですね。

何かを解決していく際に見落としがちな点、プロセスとして外してはいけないポイントを詳しくまとめてくれています。

自分の企画やソリューションの評価をするにも活用できます。

実践的な問題解決の行動を身に付けるためにも一度は読んでおくべき本ですね。

企画力・アイディア力を鍛えるおすすめ本

ここでは、企画力の根底にあるアイディア力を高めるおすすめの本をご紹介しています。

ここでも練習は必要でして、新しいアイディアを生み出す切り口などを使いこなせるようなると、かっこいいですよね♫

思いが伝わる! 心を動かす!アイデアを「カタチ」にする技術

アイディアを現実のものにしていくクリエイターさん向けの本ですね。

もちろんクリエイターさん意外にも、マーケティングやブランディングのお仕事をしている人。

また、プロデューサーやディレクターさんにも共通する考え方がたくさんまとめられています。

「企画は準備が8割」ということを強く書かれていまして、ほぼその準備とマインドセットに集約されるおすすめの本です。

革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55

アイディアのフレームワークの本は探せばたくさんあるのですが、不思議と探しにくいんですよね。

こちらの本はそんなアイディア発想方法に役立つやり方がまとめられている読みやすい本です。

企画のアイディアに詰まって、その場で思考を転換させたい人は、机の上に置いておくと良いかもです。

IDEA FACTORY 頭をアイデア工場にする20のステップ

こちらは、天才の思考習慣、大人と子供の思考の違い、ディズニーの例などをふんだんに盛り込んでいる本です。

アイディアを生み出す考え方と方法について、取り入れやすいおすすめ本です。

結論としてはやはり、「日々繰り返すこと」を強調しています。

繰り返せば、天才に…?

資料や企画書で相手を動かすおすすめ本

手書きやスライドまで、幅広く企画書と言えますけど、その場でサッと整理できたり、相手に伝わりやすい資料が作れるおすすめの本をご紹介しています。

これも本当に練習ですので、型を身につければ、あとは作業がラクになりますね。

企画書は手描き1枚

どんな企画書でもそうですけど、見た目が良くてたくさん資料が揃っているというのが上手くいくわけではないですよね。

逆に、その場で書いた紙一枚でまとめたものがそのまま意思決定されたりもします。

一言で、一枚で、まとめる。

そのベースを作ってくれたおすすめの本でしたね。

頭のいい人はなぜ方眼ノートを使うのか

企画を考えるにしても、空想で考えても思考が散漫になりますし、本質を捉えるのに時間がかかりますね。

なので、頭の良い人は皆さんノートを使います。

しかも、方眼だとマスの使い方でさまざまな整理がしやすくなりますからね。

ってことを教えてくれている本です!

…方眼よりも僕はドットの方がおすすめですけど。

図で考える。シンプルになる。

この本は、当ブログでも何度も出てくるおすすめの本です。

抽象化と具体化の思考力を高めるのに、図で考えるのは最適ですね。

また、抽象化と具体化ができれば、企画を作るスピードも高まります。

この本の図のパターンだけでも、サラサラ使えるようになると良いですよ。

外資系コンサルの資料作成術—短時間で強烈な説得力を生み出すフレームワーク

こちらの本は資料を作成する際に僕が1番参考にしたおすすめの本です。

この本に書かれている内容を実践すると、割と企画書を作る作業のスピードも上がります。

ページの構成にも型がありますから、これを身につけておけば大体の資料は短時間でまとまるようになりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「企画力を鍛えるおすすめ本10選【型はあるので練習で身につきます】」と題しまして、おすすめの本をご紹介してきました。

アイディアや思考力については、以下の記事でも本やトレーニング方法をご紹介していますので、参考にしてみてください。

それでは、今回はこの辺で。

関連記事