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ノート術・メモ術を身につけるおすすめ本20選【一流は皆やってる創意工夫のノウハウが詰まった本】

ノート術・メモ術おすすめ本.001

ノート術やメモ術を身につけたい人「ノート術やメモ術を身につけるのに何かおすすめの本はあるのかな?クリエイティビティや思考力を高めたいとは思うんだけど、どんな本を読めばいいんだろう?

ノート術やメモ術、メモの取り方を身につけたいと思う人もいますよね。

一流の人ほど、独自のノート術やメモ術のメソッドを持っていたりします。

最近ですと、ShowRoomの前田祐二さんもすごいメモ魔で、ご自身なりのノート術を駆使されていますね。

その他にも、サッカーの中村俊輔選手や長谷部誠選手も、ノートを書くことで有名だったりします。

ノート術を身につける際に、大切だなと結論づけたのが以下の点です。

ノート術やメモ術を身につける時に大切なこと

  • ノート、メモを書くモチベーションを高める
  • ノート、メモの書き方を学んで色々と試してみる
  • ノートの使い方を学んで実際に取り組んでみる

上記のように身につけていくとすぐに自分なりのノート術・メモ術、メモの取り方を身につけることができますね。

そして、ゆくゆくは一流人材の仲間入りを・・・w

今回は、「ノート術・メモ術を身につけるおすすめ本20選【一流は皆やってる創意工夫のノウハウが詰まった本】」と題して、そのようなノート術・メモ術を身につける際に参考になったおすすめ本をご紹介していきます。

それでは、早速見ていきましょう!

ノート術・メモ術を身につけるおすすめ本【実例編】

ノート術・メモ術を身につけたい時、はじめの頃はノートを書くのも

「結構大変だな・・・」と思い、続かないことも多かったりします。

そんな時のコツとしては、有名な人や他の人の「すごいノート」を見て眺めることです!

きっと、モチベーション上がりますよ。

以下では、ノートの実例がたくさん紹介されているおすすめの本をご紹介してます。

ちなみに、僕もノート術に関して、6年以上は継続して考えてきました。

その練りに練ったノウハウを公開しています。

3ヶ月くらいでかなり効果が出ますので、やらない手はないですよ。

関連記事:頭の回転を速くするノート術【7つのマスを使った思考訓練の方法】

トップクリエイター26人のアイデアノート

現役のライター、プロデューサー、クリエイター、アーティスト、職人さんなど、さまざまな業界で活躍されているクリエイターの方々のノートを実録した本ですね。

クリエイターになりたくなります 笑

しかも、驚くのはこれまで書いてきたノートの数ですね。

世の中に出ていないアイディアの原点が沢山垣間見れるというのがおすすめです。

ぜひ、これからものづくりをしたいと思う人は読んでみてください。

メモ術・ノート術の具体的なメソッドはありませんが、クリエイター独自のやり方、メモの取り方を紹介してくれているので参考になると思います。

モレスキン 人生を入れる61の使い方

こちらもクリエイターさん達に人気のモレスキンノートの実例集ですね。

モレスキンユーザーでない人にもおすすめです。

こんなに綺麗にオシャレなノートを書く(描く?)のにどれだけ時間かけているんだろう?って思うくらい。

こんなの見たら、きっとノート書きたくなりますね。

たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術

こちらはコクヨのノートを使われている各界の名士たちの実際のノートの使い方を実例でご紹介してくれている本です。

いや、皆さん思考が緻密ですわぁ。

図面とか萌えますもん。

こんなふうにノートが書けるといいなぁとうならせてくれるのがおすすめポイントですね。

結果を出す人はノートに何を書いているのか実践編

25名の方の実際のノートの取り方などを紹介してくれている本ですね。

やっぱり、人の工夫ややり方を実例で見れるのが、1番モチベーションが上がります。

毎日を自分らしく生きるための 小さいノート活用術みんなの使用例74

こちらは、小さなノートを他のみんながどんな風に使っているのかをまとめてくれているおすすめ本です。

やっぱりこういうのを見るとクリエイティブなイメージが湧いて、とてもワクワクしてモチベーションも高まりますね。

ぜひそれぞれの人のノウハウをみてみて、自分にあった手法を探してみてください。

好きが見つかる! 楽しいが増える! わたしのノートの使い方

SNSで人気の文具好きたちが教えるノート活用法を大公開したおすすめ本です。

オリジナル手帳から趣味ノート、ライフログまで、文具メーカーのSNS担当者YouTuber、インスタグラマーといったみなさんのマイノートの使い方を紹介してくれている貴重な書籍ですね。

それぞれのクリエイターがどんなノートを、どんな風に使っているか、書き方の工夫やアイテムも紹介してくれています。

ぜひ、アイディアの参考にしてみて下さい。




ノート術・メモ術のやり方がわかるおすすめ本

他の人のノートを見てモチベーションを上げつつ、実際にどんなやり方でノートやメモを書くのがいいのか、色々と読みあさってみると良いですね。

僕はいつも、やる気がでるような本が好きですので、図解などで詳しく解説されている本を好んで読んでいました。

以下では、僕が読んで良かったと思うおすすめ本をご紹介していきます。

すごいメモ。

メモ術の基本姿勢を学べる本ですね。

メモの取り方からメモの使い方までどのようにメモしたものを活用していけば良いかを教えてくれる基本書です。

メモ取ったら、取りっぱなしになってませんか?

そういう人は、ちょっとドキッとするかも。

頭がよくなる「図解思考」の技術

こちらは僕が大好きな本でして、思考力を高めるノートやメモの書き方のベースを教えてくれた本ですね。

考えることが苦手な人は、超おすすめっす。

図解思考で頭が良くなるノート術とおすすめ本【継続することが大事】という記事で詳しくご紹介してますので、良ければ読んでみてください。

図で考える。シンプルになる。

こちらも思考の整理にとても役立つノウハウがまとめられている本です。

7つの基本図形を活用しながら、図解して思考を発散・整理・発見まで教えてくれたおすすめの本ですね。

超ノート術

こちらの本を書かれたのが、元・面白法人カヤックでアイディア・メーカーと称されていた佐藤ねじさんです。

その佐藤さんのアイディアを考えるメソッドがふんだんに盛り込まれている、ノート術・メモ術界では良書とされています。

…そんな界はありませんけど。

ノートは書き続けるのも大変ですし、やる気が起こらない時もあります。

そんなモチベーションも高めてくれるのがこの本のおすすめポイントですね。

イチローゼならず、コツコツやれってことです。

詳しくは下記より↓

メモの魔力

前田裕二さん、ご自身でもメモの書き方のノウハウを公開したご著書を出されましたね。

バレットジャーナル 人生を変えるノート術

ここ数年で一気に有名になったバレットジャーナルというノート術に関する専門書のような本ですね。

バレットジャーナル自体は、ストレスフリーを目指してモタ燃やしているタスクを洗い出し、一つ一つをこなしていくという考え方に基づいたノート術です。

これらにまつわる具体的ノウハウを網羅的にまとめているおすすめ本です。

これは一度読んでおくべき名著ですよ。

自分を劇的に成長させる!PDCAノート

物事を効率よく適切に進めるためのPDCAを回すために、どのようにノートを活用すれば良いかをわかりやすくまとめてくれているおすすめ本です。

PDCAってよく聞くワードですが、本当にこのサイクルを回すのが難しいですよね。

ノートを活用すれば、このサイクルがかなりの確率で回るようになります。

特に、これから自己成長をしたいと考えている人は、思慮深くもっと自分を成長させるための気づきを得られる本だと思いましたので、ぜひ読んでみてください。

時間をもっと大切にするための小さいノート活用術

こちらは、ちょこちょことメモを習慣とするためにメソッドが詰まったおすすめ本です。

スマホ感覚でいつでもどこでも開いてメモするというノートの使い方、日々のログを書き留めれば毎日が整理され新しい可能性が見えてくることも解いてくれています。

小さいノートを味方につけることで、もっと時間が有意義になりますよ。

「すぐ動ける人」の週1ノート術

目標や計画を立てても、そのままになってしまいがちな僕に取ってはとても役立つ内容の本でした。

キーポイントは、すぐ動けるために徹底的に行動の準備をすること。

そんなポイントが詰まっているおすすめ本です。

行動にフォーカスしたい人はぜひチェックしてみてください。

始めるノートメソッド

ミュージシャンであり、音楽プロデューサーである著者のクリエイティブなおすすめ本です。

「僕のノート作りとは ある情報を見開き数枚の紙にまとめて、人に説明できるまで理解すること」という、シンプルな作業の重要性とノウハウを、わかりやすくまとめてくれています。

ぜひ伝える仕事をしている人に読んでいただきたい一冊です。

頭のよさはノートで決まる

ニュースのコメンテータとして有名な齋藤孝さんの一冊ですね。

斎藤さん独自の三色ボールペンを使ったノート術、それを仕事にどのように活かしているのかをまとめている一冊ですね。

情報を扱う仕事をしているからこそ、大切になってくるノート術ですので、こちらも大いに参考になるかと思います。

最速で夢をかなえる!すごろくノート術

夢を叶えたいとか、目標を達成したいという人が、楽しくそのプロセスを追っていくためにすごく使えるメソッドですね。

発想はよくあるかもしれませんが、具体的なノウハウをわかりやすく解説してくれているので、ノート術としても定着します。

すごろくノートを手帳の中に挟んでおくのも良いと思います。

目標達成をしたい人は、ぜひ取り組んでみてください!

インプット大全/アウトプット大全

こちらもすごく有名になったシリーズですね。

物事をどのようにインプットするのか、アウトプットするのか、それぞれの具体的メソッドが膨大に詰まった一冊です。

アウトプットの仕方は、ノート術に限った話ではありませんが、どれも非常に役立つノウハウなので、ぜひ取り入れてみてください。

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ノートの使い方がわかるおすすめ本

ノート術・メモ術のやり方を理解しつつ、ノートの使い方についても知っておくと便利なこともあったりします。

例えば、以下のようなことなど。

ノートの使い方の例

  • ノートを横向きに使う
  • インデックスを貼る
  • 新聞などもノートに貼り付ける

他にも、付箋の使い方とかも良いかもですね

この辺りは好みもありますが、上記のようなやり方を知るおすすめの本を少しご紹介しておきます。

頭のいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

この方法って、コンサルティング会社の人がよくやってますよね。

若手のコンサルタントの人は、企画書は一回ノートにドラフトを書いてからスライドを作らせるようですよ。

ノートの使い方1つで、思考と主張が磨かれていくので、参考にしてみてください。

情報は一冊のノートにまとめなさい

この本はハマりましたね。

僕の場合、能力開発マニアだったので、研究ノートのメソッドとして取り入れてました。

全てを一冊のノートにまとめるというメソッドが集約されています。

確かにここに書かれている方法を実践すると、情報のインプットが深くなりますよね。

1つのことを研究している人や、研究テーマに関連する社会や周りの出来事をストックするなどしている人には、使えるメソッドが沢山ありますね。

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ノート術を用いて高いビジネス知識を習得する動画サービス

ノート術を用いてビジネス知識のインプットをすると、ビジネススキルや思考力が格段に高まりますね。

それに、これからはより高度なビジネス知識が必要とされます。

効率のいいインプットをノートを通じてやったほうが良いです。

新しい経営戦略的な知識や新規事業の作り方、デジタルを含めたマーケティングやファイナンスなどの広い範囲での知識も身につけておくと役立ちます。

これらと思考力が組み合わさることで、より実践的な施策や議論というのも組み立てられるようになります。

ビジネス知識の場合は、GLOBIS学び放題も学びやすい動画サービスになっていますので、ぜひ活用してもらえると良いんじゃないでしょうか。

最新の経営全体のコンテンツ、知識・スキルがとても学びやすいサービスですよ。

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まとめ

如何でしたでしょうか。

今回は、『ノート術・メモ術を身につけるおすすめ本20選【一流は皆やってる創意工夫のノウハウが詰まった本】』と題しましてご紹介してまいりました。

ぜひ、ノートの取り方、メモの取り方について参考にしてみてください。

ちなみに、僕が実践しているノート術については、『【手帳・ノート活用術】目標達成と仕事の管理に役立つおすすめの習慣』でご紹介してます。

よければ、参考にしてみてください。

それでは、今回はこの辺で。

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