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ノート術・メモ術を身につけるおすすめ本10選【一流は皆やってる】

ノート術やメモ術を身につけたい人「ノート術やメモ術を身につけるのに何かおすすめの本はあるのかな?クリエイティビティや思考力を高めたいとは思うんだけど、どんな本を読めばいいんだろう?

ノート術やメモ術を身につけたいと思う人もいますよね。

一流の人ほど、独自のノート術やメモ術のメソッドを持っていたりします。

最近ですと、ShowRoomの前田祐二さんもすごいメモ魔で、ご自身なりのノート術を駆使されていますね。

その他にも、サッカーの中村俊輔選手や長谷部誠選手も、ノートを書くことで有名だったりします。

ノート術を身につける際に、大切だなと結論づけたのが以下の点です。

ノート術やメモ術を身につける時に大切なこと

  • ノート、メモを書くモチベーションを高める
  • ノート、メモの書き方を学んで色々と試してみる
  • ノートの使い方を学んで実際に取り組んでみる

上記のように身につけていくとすぐに自分なりのノート術・メモ術を身につけることができますね。

そして、ゆくゆくは一流人材の仲間入りを・・・w

今回は、そのようなノート術・メモ術を身につける際に参考になったおすすめ本をご紹介していきます。

それでは、早速見ていきましょう!

ノート術・メモ術の実例がわかるおすすめ本

ノート術・メモ術を身につけたい時、はじめの頃はノートを書くのも

「結構大変だな・・・」と思い、続かないことも多かったりします。

そんな時のコツとしては、有名な人や他の人の「すごいノート」を見て眺めることです!

きっと、モチベーション上がりますよ。

以下では、ノートの実例がたくさん紹介されているおすすめの本をご紹介してます。

トップクリエイター26人のアイデアノート

現役のライター、プロデューサー、クリエイター、アーティスト、職人さんなど、さまざまな業界で活躍されているクリエイターの方々のノートを実録した本ですね。

クリエイターになりたくなります 笑

しかも、驚くのはこれまで書いてきたノートの数ですね。

世の中に出ていないアイディアの原点が沢山垣間見れるというのがおすすめです。

ぜひ、これからものづくりをしたいと思う人は読んでみてください。

モレスキン 人生を入れる61の使い方

こちらもクリエイターさん達に人気のモレスキンノートの実例集ですね。

モレスキンユーザーでない人にもおすすめです。

こんなに綺麗にオシャレなノートを書く(描く?)のにどれだけ時間かけているんだろう?って思うくらい。

こんなの見たら、きっとノート書きたくなりますね。

・たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術

こちらはコクヨのノートを使われている各界の名士たちの実際のノートの使い方を実例でご紹介してくれている本です。

いや、皆さん思考が緻密ですわぁ。

図面とか萌えますもん。

こんなふうにノートが書けるといいなぁとうならせてくれるのがおすすめポイントですね。

結果を出す人はノートに何を書いているのか実践編

25名の方の実際のノートの取り方などを紹介してくれている本ですね。

やっぱり、人の工夫ややり方を実例で見れるのが、1番モチベーションが上がります。

ノート術・メモ術のやり方がわかるおすすめ本

他の人のノートを見てモチベーションを上げつつ、実際にどんなやり方でノートやメモを書くのがいいのか、色々と読みあさってみると良いですね。

僕はいつも、やる気がでるような本が好きですので、図解などで詳しく解説されている本を好んで読んでいました。

以下では、僕が読んで良かったと思うおすすめ本をご紹介していきます。

すごいメモ。

メモ術の基本姿勢を学べる本ですね。

メモの取り方からメモの使い方までどのようにメモしたものを活用していけば良いかを教えてくれる基本書です。

メモ取ったら、取りっぱなしになってませんか?

そういう人は、ちょっとドキッとするかも。

頭がよくなる「図解思考」の技術

こちらは僕が大好きな本でして、思考力を高めるノートやメモの書き方のベースを教えてくれた本ですね。

考えることが苦手な人は、超おすすめっす。

図解思考で頭が良くなるノート術とおすすめ本【継続することが大事】という記事で詳しくご紹介してますので、良ければ読んでみてください。

図で考える。シンプルになる。

こちらも思考の整理にとても役立つノウハウがまとめられている本です。

7つの基本図形を活用しながら、図解して思考を発散・整理・発見まで教えてくれたおすすめの本ですね。

超ノート術

こちらの本を書かれたのが、元・面白法人カヤックでアイディア・メーカーと称されていた佐藤ねじさんです。

その佐藤さんのアイディアを考えるメソッドがふんだんに盛り込まれている、ノート術・メモ術界では良書とされています。

…そんな界はありませんけど。

ノートは書き続けるのも大変ですし、やる気が起こらない時もあります。

そんなモチベーションも高めてくれるのがこの本のおすすめポイントですね。

イチローゼならず、コツコツやれってことです。

詳しくは下記より↓

ノートの使い方がわかるおすすめ本

ノート術・メモ術のやり方を理解しつつ、ノートの使い方についても知っておくと便利なこともあったりします。

例えば、以下のようなことなど。

ノートの使い方の例

  • ノートを横向きに使う
  • インデックスを貼る
  • 新聞などもノートに貼り付ける

他にも、付箋の使い方とかも良いかもですね

この辺りは好みもありますが、上記のようなやり方を知るおすすめの本を少しご紹介しておきます。

頭のいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

この方法って、コンサルティング会社の人がよくやってますよね。

若手のコンサルタントの人は、企画書は一回ノートにドラフトを書いてからスライドを作らせるようですよ。

ノートの使い方1つで、思考と主張が磨かれていくので、参考にしてみてください。

情報は一冊のノートにまとめなさい

この本はハマりましたね。

僕の場合、能力開発マニアだったので、研究ノートのメソッドとして取り入れてました。

全てを一冊のノートにまとめるというメソッドが集約されています。

確かにここに書かれている方法を実践すると、情報のインプットが深くなりますよね。

1つのことを研究している人や、研究テーマに関連する社会や周りの出来事をストックするなどしている人には、使えるメソッドが沢山ありますね。

まとめ

如何でしたでしょうか。

今回は、「ノート術・メモ術を身につけるおすすめ本10選【一流は皆やってる】」と題しましてご紹介してまいりました。

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、今回はこの辺で。

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