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思考力が高まるおすすめの本20選【結論は半年以上考え続けること】

思考力を高めたい人「思考力を高めるおすすめの本ってどんな本が良いんだろう?たくさん本がある中で、一体どんな本を選べば良いんだろう?」

この記事では、「思考力が高まるおすすめの本20選」と題しまして、思考力を高めたい人向けに、僕がこれまで読んできた中でのおすすめ本をご紹介していきます。

問題解決からロジカルシンキング、図解、フェルミ推定など、思考力を高める手法がありますので、興味のあるところから読み進めていくのが、一番の近道ですね。

結論としては、とにかく多読、実践、継続の繰り返しだと思います。

今回ご紹介する書籍などを読まれてみながら、試行錯誤をすれば、確実に半年から1年くらいで思考力は格段にレベルアップしていますから。

それでは、早速みていきましょう!

思考力が高まるおすすめの本20選

問題解決――あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

問題解決の本の中で、一番オススメの本ですね(他はどうなんだ?って話ですけど)。

問題解決をする上で、思考面と施策の評価、実行段階での進め方に関して、ケーススタディ形式で進んでいく本ですね。

問題解決が頭を使うことだけで完結せず、行動にも焦点を当てた内容です。

マッキンゼー流入社1年目の問題解決の教科書

新入社員さん向けの本のように書かれていますけど、よくよく考えると「マッキンゼーに入った入社1年目?」と思ってしまった本ですw

こちらも、問題解決の進め方をサクッと理解できる本ですね。

1時間くらいで読めますね。

ロジカルシンキング教室

こちらはMBAスクールのグロービスさんがロジカルシンキングのみに特化した内容の書籍ですね。

有名なフレームワークから主張の作り方までを解説してくれていますので、提案や報告書をまとめる事の多い会社や担当の人は読んでおくと良いかもしれませんね。

東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート

この本は問題集という位置付けですね。

様々なフレームワークを使って、問題解決を進めていくか、「問題を解く」内容の本になっています。

後半の問題は答えや筆者の解答例というのは載っていませんが、やってみては如何でしょうか?(あまり時間の無い人はサクッと読めばいいと思います。)

イシューからはじめよ

この本は、yahooの安宅さんの書かれた本ですね。

考える観点を持つことが学べる、とても勉強になった一冊です。

「そもそも何の為に考えるのか」から「人に理解をしてもらうための”比較”」など、思考力を高めるポイントがまとまっている良書です。

佐藤可士和の超整理術

こちらはアートディレクターの佐藤可士和さんの書かれた本ですね。

物事の整理をするには、詳細まで把握する必要があると教えてくれた本です。

大抵の人は、細かいところまではすっ飛ばしてしまいますけど、細部に至る重要性も理解させてくれる一冊ですね。

ザ・ゴール2

「ザ・ゴール」の続編ですね。

小説ではありますが、主人公と一緒に問題解決の思考プロセスが追える面白い本ですね。

個人的には、こっちの方が好きっす(ネタバレ:最後、社長になります)。

戦略思考を磨くゲーム理論トレーニング

「先読みして考える」ことを教えてくれる良書ですね。

すごく好きな本です。

細かい理論もわかりやすく解説してくれていますが、「相手の立場に立って先読みする」という部分だけでも取り入れると、行動が起こしやすくなりますね。

頭がよくなる「図解思考」の技術

僕のノート術の基本メソッドがこの本ですね。

シンプルなやり方ですけど、最近流行っている「抽象化思考」と「具体化思考」をこの図解で行うことができるので、「頭がよくなる」というのは、その通りですよ。

マインドマップ問題解決

マインドマップを使って問題解決をする手法を解説している本ですね。

マインドマップでアイディアを発散させることが主題にはなっていますが、そこからのプランやアイディア、ロジカルシンキングの方法についてもまとまっています。

ゼロ秒思考

早く考えることが出来るようになりますね。

そして、たくさん考えることができるようにもなります。

さらに、深く考えられるようになります。

これ、続ければね。

2軸思考

2軸思考を色々なシーンで試したくなる一冊ですね。

僕もよく実践していますが、新しい発見が毎回あるので、2軸思考は身につけておくと非常に思考力が上がりますよ。

図で考える シンプルになる

7つの図を使って思考を整理する方法が書かれた本ですね。

NewsPicksのインフォグラフィックエディターの櫻田さんの書かれている本ですね。

(NewsPicksチームに関わっているメンバーって、すごい人しかいないな・・・)

情報は1冊のノートにまとめなさい

メモでも読んだ本でも、新聞でも何でも、情報を1冊のノートにまとめることで思考力を高めていくことを解いた書籍ですね。

インプットに慣れるための方法としては、有効な方法ですよ。

ノートの中に情報がストックされていくのが「見える化」されるので、モチベーションも上がりやすいです。

超ノート術

こちらは、元カヤックのアイディア・マン、佐藤ねじさんの書かれた本ですね。

ねじさんがアイディア・マンとして活躍される理由がこの本を読むとわかります。

これが(1年くらい)実践できる人は、(たぶん絶対)劇的に成長すると思いますね。

ハイコンセプト

ダニエル・ピンクという有名な学者さんが書かれた本を、大前研一さんが訳した書籍ですね。

新しいことを考える方法についての手法がいくつも紹介されています。

僕自身は、「ショートストーリー」を実践してました。

Twitterとかで発信すると、面白いかもです。

センスは知識からはじまる

こちらもこのブログで何度も紹介している本ですね。

センスを磨くには、大量のインプット(知識)と、その「言語化」のポイントについて解説してくれている内容の本です。

やはり、モノを知らないといけないですね。

戦略思考トレーニング

こちらの本は、クイズ形式で過去の有名な戦略について学べる本ですね。

実際に解かなくても、読み物としても楽しめるシリーズですよ。

地頭力を鍛える

こちらの本も有名な一冊ですね。

「フェルミ推定」という言葉が一気に広めるきっかけになった一冊だと思います。

こういう思考法を、どうして学校で教えないんだろう?

授業でやれば、絶対に楽しいと思うのに。

現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート

フェルミ推定の練習問題的な本ですね。

やっていてかなり楽しく、かつ脳みそ使う感じの本ですよ。

30分くらいやると、はじめの頃は疲れるかもしれませんが、少しづつ続けていくと「もっと考えたい」と思うような本の構成になっています。

これ一冊やったら、かなりパワーアップしてますよ。

まとめ

如何でしたでしょうか?

実際に思考力を高めるトレーニング方法としては、【決定版】思考力を高める効果的なトレーニング方法3選【ノート術】という記事でご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

今回は「思考力が高まるおすすめの本20選」と題しまして、ご紹介してきました。

それでは、今回はこの辺で。

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