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デザイン思考が理解できるおすすめ本5選【本質は試行錯誤と忍耐力】

デザイン思考について知りたい人「デザイン思考のおすすめの本を知りたいな。デザイン思考ってよく聞いたけど、どんな思考法なのかよくわかってないし。デザイン思考を理解するにはどんな本を読めば良いんだろう?」

イノベーションや新規ビジネスを考えるにあたって、「デザイン思考」という言葉はよく耳にしましたね。

実際に僕も、けっこう関連した書籍などで勉強をしたつもりです。

この記事を読むことによって、以下のことがわかるようになります。

この記事でわかること

  • デザイン思考が身につくおすすめの本

ビジネスやサービスを企画したり、実際にプロトタイプから作り込む際にも、デザイン思考というのは考え方として役にたちますね。

今回は、『デザイン思考が理解できるおすすめ本5選【本質は試行錯誤と忍耐力】』と題してご紹介してまいります。

それでは、さっそくみていきましょう!

デザイン思考が理解できるおすすめ本5選

デザイン思考などで紹介されている手法は、スタートアップのビジネスやビジネスモデルの構築などでも良く活用されてきています。

乱暴な表現をしてしまうと、「デザイナーのように深く考察しつつ課題解決を考える思考法」と、僕自身は解釈しています。

細部にわたって疑問を持ちつつ、抽象化されるようなコンセプトを考え続けるその姿勢は、ある種、これまで受けてきたような教育の思考方法とは全く異なりますね。

正直、訓練に訓練を重ねないと、身につくものでもないのかなと考えています。

とはいえ、その姿勢や方法論を知っておくことで、出来る部分から取り入れていけば良いと思います。

ちなみに、『クリエイティブな仕事がしたい人が読んでおくべきおすすめ本10選』でも、近しい本をご紹介してます。

合わせてチェックして頂ければ、デザイン思考が身につく参考になりますよ。

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クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

これは、一時期とても有名になった本ですね。

デザイン思考の前に、クリエイティブな思考を持った人のマインドを身につけるための本です。

一言でいうと、「意思を持ち、自分の信じた道を行く」という内容でしょうか。

めちゃくちゃカッコいいですけど、やっぱりちょっとビビります。

でも、きっとイノベーションや新しいビジネスを作って行くっていうのは、そういうことの連続だということがこの本でわかりますよ。

まんがでわかるデザイン思考

「まんがかよ?」って、思う人もいるかもしれないですね。

全体像を理解したりするには、ストーリーとビジュアルを活用すると記憶に定着しやすいです。

デザイン思考についてざっと理解したり、人に説明できるようになるのには、すごく理解が深まる一冊ですね。




21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

こちらは、デザイン思考の概要と、使えるツールや思考のプロセスについてわかりやすく解説をしてくれている一冊です。

個人的には、仕事にすぐ活かせたりもしたので、すごくおすすめですね。

カスタマージャーニーやペルソナなどの作り方も、簡単に紹介されているので、サービス企画にはとても良いおすすめの本です。

デザイン思考が世界を変える

デザイン思考を日本の中に広めた第一人者的な役割を持っている本じゃないでしょうか(勝手に思ってるだけだけど)。

デザインファームのIDEOが扱っってきた事例も豊富に乗っているので、具体的な部分を知りたい人は、読んでみると良いですね。

デザイン思考の先を行くもの

世の中が「こうなるからこうする」という視点から、「自分がこうしたいからこれをする」という視点にたった、これまでとは少し違ったアプローチをとっている本ですね。

本当の意味での、「0→1」を作る方法がまとめられている、気合の入った一冊です。

起業や独立を考えている人には、ぜひ読んでもらいたいおすすめの本ですね。




まとめ:本質的な試行錯誤と忍耐力

いかがでしたでしょうか。

本を読んだ後は、必ず実践のフェーズに入りますよね。

クリエイティブな思考やデザイン思考で必ず立ちはだかるのは、「最初はうまくいかないことがほとんど」ということですね。

ですので、何度もチャレンジして、試行錯誤を繰り返していく必要があります。

また、上手くいくまで継続できるかという忍耐も大切ですね。

このような事に慣れてくれば、忍耐力も養われると思います。

今回は、『デザイン思考が理解できるおすすめ本5選【本質は試行錯誤と忍耐力】』と題して、ご紹介してまいりました。

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、今回はこの辺で。

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