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【大人向け】歴史を学び直したい人におすすめの本厳選28冊!【教養を身につけ思考力を高めたい人におすすめ】

どもども、JOEです。

この歴史系のおすすめ本を読む人のニーズを以下のように考えてみました。

この記事を読む人のニーズ

  • やっぱり歴史から学ぶことって多そうだな。
  • もう一度学び直すのにおすすめの本ってあるのかな?
  • より歴史を全体的に学んで仕事にも活かせる本があったらいいなぁ。

歴史のおすすめの本を探している人は、学び直しなどをきっかけに、きっとこんな風に考えているのではないでしょうか。

その気持ち、めちゃくちゃわかります!

だって僕もそうですからね。

YouTubeで歴史の動画とかめちゃくちゃ見てます。

(おすすめはオリエンタルラジオの中田さんがやっている動画ですね、みんな視てると思いますけど)

今回は、そんな歴史を学び直したいと思っている人におすすめの本をご紹介してまいります。

この記事でわかることは以下ですね。

この記事でわかること

  • 歴史を学び直したいと思っている人におすすめの歴史の本

ちなみに、以前には、おすすめの歴史映画をご紹介してましたね。

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今回は、「【大人向け】歴史を学び直したい人におすすめの本厳選28冊!【教養を身につけ思考力を高めたい人におすすめ】」と題してご紹介してまいります。

それではさっそくみていきましょう!

もくじ

日本史編:歴史を学び直したい大人向けおすすめの本厳選10冊

それでは、ここから歴史を学び直すおすすめの本【日本史編】をご紹介してまいります。

歴史本の中でも、とりわけ有名でかつ、わかりやすいとおすすめの本をピックアップしています。

早わかり日本史 ビジュアル図解でわかる時代の流れ!:歴史本(日本史)の中でも定番となったおすすめ本

こちらは、オリラジの中田さんもご紹介していた日本史の参考書籍ですね。

読んでいて全く飽きさせない構成になっていますね。

また、日本史全体の流れも掴みやすく配慮された内容になっています。

僕も日本史を選考していたので、わかりますが、とにかくスッと頭の中に入ってくるので、大人〜学生まで必読の日本の歴史のおすすめ本ですね。

また、もう一度日本史から学び直したいと思っている大人の皆さんには大変おすすめの本です。

ぜひ参考にしてみてください。

いっきに学び直す日本史:教養として身につける歴史のおすすめ本

こちらは外交官でもあった佐藤優さんがなんども読み返しているという日本史の教科書ですね。

教養はこれだけでも良いと豪語している佐藤さん。

これほどまでに熱い人がいうのですから、やっぱり教科書には深い事実がたくさん盛り込まれていますね。

僕もこちらを読んでみて、なんども読み返していきたいと思います。

ぜひ、皆さんも参考にしてみてください。

 

Audibleに加入している人だと無料で聴けますね。

本を読む時間がなかなか無かったり、移動時間・通勤時間や、「ながら時間」で効率的に日本史をインプットしたい人は、Audibleも使ってみてください。

Audibleの公式サイトはこちら

 

ちなみに、こちらの本は以前、「教養を身につけたい人におすすめの本5選【難しくない本が良いです】」という記事でもご紹介していましたね。

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こちらもぜひチェックしてみてください。

関連記事:教養を身につけたい人におすすめの本5選【難しくない本が良いです】

ストーリーで学び直す 大人の日本史講義 古代から平成まで一気にわかる

こちらの本は、この記事と同じく大人向けの日本史講義をしてくれるおすすめ本ですね。

過去から現代に向かってストーリーで歴史を学び直せているレビューなども多くあり、読者の皆さん、流れで歴史を理解できている名著です。

流れを捉えて日本の歴史を理解したい人はぜひこちらを参考に読んでみてください。

超軽っ!日本史 原始時代~安土桃山時代編

こちらは、カリスマ塾講師の先生が書いた日本史のおすすめ本です。

テーマとしては、「先達が何をしたから、現代の社会の仕組みはこうなっている」というのを解説してくれています。

時代を切り開く糸口は、日本の歴史を知ることから始まるというのを示唆してくれていますね。

文章は軽めで、でも内容は充実しています。この本の前に、サクッと日本史の流れなどは掴んでおいたらさらに楽しめるのと思いますね。

また、中に出てくる「織田信長のブログ」は面白いです。

ぜひこちらも読んでみてください!

絶対に挫折しない日本史

社会学者の古市憲寿さんが書かれた日本史の新書ですね。

もともと社会学者である古市さんが歴史について書かれているので、難解なものではなく、非常にわかりやすくコンパクトにまとまっています。

大河ドラマや歴史小説は好きでも、古代から現代までの日本通史となるとちょっと自信がないという人も結構いると思いますが、そういった人にも楽しめるおすすめ本です。

まさに、時間がない大人向けのおすすめ歴史本ですよ。

日本国紀

次におすすめな本としては、「永遠のゼロ」や「海賊と呼ばれた男」で有名な作家・百田尚樹さんが書かれた「日本国紀」ですね。

この本は壮大なスケールで日本という国の歴史を説いてくれています。

500ページもある本ですが、百田さんの書かれる本はどれものめり込み安く書かれており、この日本国記も同様に、あっという間に読んでしまえるおすすめ本ですね。

読んだ後は、日本という国に対して、これまで以上に愛国心が持てるような、そんな大切にしたい一冊です。

日本のいちばん長い日 決定版

これも有名な歴史本ではないでしょうか。

日本の第二次世界大戦の際に、終戦を迎えるポツダム宣言を出す・出さないなどを描いた一冊です。

8月6日の広島の原爆投下、そして、ソ連軍の満州侵略。ここで戦時中の日本の命運は尽きてしまいました。

その時の日本政府には、徹底抗戦を叫ぶ陸軍に引きずられ、先に出されたポツダム宣言に対し判断を決められない状況が続いていたのを密に語ってくれています。

そして、終戦を迎える8月15日をめぐる24時間を、綿密な取材と証言を基に再現してくれている、史上最も長い一日を活写したノンフィクション作品です。

経済で読み解く日本史

テレビやラジオのコメンテーターとして有名な上念司さんが書かれている歴史と経済とを結びつけてくれているおすすめ本ですね。

上念さんの特徴のある話しっぷりそのままの形で文体も書かれており、一気に読み直せる面白い切り口の歴史本となっています。

経済力、経済の知識を高めたい人はイチオシの本ですね。

こちらは、全6巻のシリーズものです。

日本史に学ぶマネーの論理

大学教授をされていらっしゃり、また政府の官僚に対しても講義をしている飯田泰之さんの書かれているマネー論です。

国家にとっての紙幣や電子マネーとは何か、とか、そもそも「お金とは誰かの負債」という考え方についても学べることができる一冊です。

お金という仕組みの背後にある歴史・文化を学びとることができる、成功者であれは知っておきたい原理原則に触れることができます。

日本史サイエンス 蒙古襲来、秀吉の大返し、戦艦大和の謎に迫る

歴史的な出来事を数値で解説してくれている面白い本ですね。

コンテンツとしては、以下のチャプターでこの本は構成されていますね。

  1. 蒙古軍はなぜ一夜で撤退したのか
  2. 秀吉の大返しはなぜ成功したのか
  3. 戦艦大和は無用の長物だったのか
  4. 歴史は繰り返される

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世界史編:歴史を学び直したい大人向けおすすめの本厳選10冊

それでは、ここから歴史を学び直すおすすめの本【世界史編】をご紹介してまいります。

比較的、近年で定評のある、かつ世界史と日本史や、世界史といろんなジャンルと繋がる、まさに教養として役立つおすすめ本をご紹介して参ります。

一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた:世界史の定番の仲間入りした歴史本

こちらもオリラジ中田さんのネタになっている本ですね。

しかも、著者もYouTuberで公立高校の先生という、現場とネットで鍛え上げられた説明が文章と図解になってまとめられているという最強の一冊ですね。

世界史を学びたいと考えている大人の皆さんは、ぜひこちらを手に取ってみてください。

高校の先生でも、こういった本が出版できるというのは、とても楽しい時代になりましたね。

だからこそ、ここまでわかりやすく学べるコンテンツやおすすめ本というのがどんどん世の中に出てきてほしいです。

ちなみに、日本史版も発売予定らしいですよ。

(日本史版、発売されてましたね。)

世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史:グローバル視点でおすすめ

こちらは、世界史から日本史を繋げて世界全体の歴史を俯瞰して学べる一冊ですね。

上記の2冊を終えた後にこちらで整理しながら読まれると良いですね。

これ、めちゃくちゃ面白いですよ。

繋がりや日本の裏側(世界)ではどういうことが起こっていたのかをより深く理解できます。

グローバルで世界の流れを掴みたい大人の皆さんに取っては、歴史も学び直しができる必読書ですよ。

国際社会の中で、競争はどんどんますばかりですが、その中でも海外のビジネスマンほど教養は高い水準で身に付けられています。

日本人もこの歴史本を通じて、世界水準の教養が身に付けていければいいですね。

そういった観点でもおすすめ本です。

こちらの書籍もAudibleに加入している人は無料で聴けますね。

オーディオブックで「ながら勉強」をしたい人は、ぜひAudibleも登録してみてください。

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お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力・・・・・・はこう「動いた」:経済と歴史を紐付けるおすすめ本

こちらは少し視点が変わって、お金をベースにこう歴史が動いてきたというのがよくわかる一冊になっていますね。

そうです、やっぱり金ですよ、歴史は。

世界の歴史は金の歴史と言っても良いかもしれません!(良いのか?)

ただ、経済が世界の歴史の中でどのように要因として絡んでいるのかを紐解くのにとても学びになる一冊ですのでおすすめです。

こちらもぜひ学び直しの参考にしてみてください。

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会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカーー500年の物語

こちらは、世界史と会計がすごくシンプルにおり混ざったおもしろ本ですね。

登場するのは世界的な偉人・有名人ばかりが登場してきます。

ダ・ヴィンチ、レンブラント、スティーブンソン、フォード、ケネディ、エジソン、マッキンゼー、プレスリー、ビートルズなどの人たちのたくさんの「知られざる物語」が展開します。

物語を読み進めると、簿記、財務会計、管理会計、ファイナンスについて解説され、その仕組みが驚くほどよくわかるような内容でまとまっていますね。

知見や世界観を広げる上でもおすすめの本ですね。

仕事に効く 教養としての「世界史」

ライフネット生命を創業して、立命館アジア太平洋大学の学長でもある出口治明さんが書かれている本ですね。

この出口さんも歴史は非常にビジネスに活用してこられた人物ですよね。

世界史の歴史の流れを掴めるおすすめ本ですので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

教養としての世界史の学び方

こちらの教養としての世界史の学び方は、「世界史のリテラシー」が身につく教科といって良い本ですね。

日本の若手知性たちが結集し、西洋中心史観から全世界レベルで、世界史のおもしろさや知的刺激を体感できるような構成で世界の歴史がまとまっています。

グローバル時代のビジネスパーソンから、ハイレベルの読書家、高校生などの若い方々まで、幅広い世代に支持されているおすすめ本ですね。

東大名誉教授がおしえるやばい世界史

世界史でよく登場する人物のものすごいキャラクターがこの本のおもしろさを際立たせていますね。

この本の日本史バージョンも発売されていますね。

お子さんのいらっしゃる人は、一緒に読まれてみて楽しめるような内容ですね。

サクッと世界史をおさらいをするのにもおすすめです。

あなたの教養レベルを劇的に上げる 驚きの世界史

こちらの書籍では、世界各国の『世界史』読本、として使ってもらえる内容かと思います。

キリストはキリスト教を作るつもりなんて「全く」なかったことや、ピラミッドはただのお墓ではなく「循環施設」として国を支えていたこと、など、歴史の本当の真実を伝えてくれているおもしろ本です。

物事を疑い深く知るのにも参考になります。

ぜ日チェックしてみてください。

365日でわかる世界史 世界200カ国の歴史を「読む事典」

1日1ページで世界史が学べるのも日々の楽しみになりますね。

そんなのにうってつけなのがこの『365日でわかる世界史 世界200カ国の歴史を「読む事典」』です。

「1日1ページ」で身につく教養としての世界史。

ぜひこういった書籍も活用してみてください。

ヨコで読む大人の世界史

こちらのおすすめ本は、『タテから見る世界史』『ヨコから見る世界史』などのシリーズ本ですね。

大人気予備校講師が、世界の歴史を「ヨコのつながり」視点で解説した、大人のための“やり直し”が効く世界史ですね。

現代社会とリンクする18のテーマを厳選し、世界史知識ゼロの読者から現役学生まで、“学校では習わなかったこと”丸わかりの一冊!

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人類史編:人間とは何かを考える人類史の名著

こちらからは、人類史として参考になるおすすめ本をご紹介して参ります。

ここ数年、進化心理学やホモ・サピエンスの書籍がとても人気でいろんな人に読まれるようになりましたよね。

ここ最近、以前よりもまして我々「人間とは何か?」というのを新たに教えてくれる本が増えてきていてとても嬉しいです。

ここでは、そんな人類史を学べる代表的なおすすめ本をご紹介して参ります。

サピエンス全史(上・下)

この本はとても有名ですよね。

ユヴァル・ノア・ハラリ教授を一気に有名にした書籍だと思います。

これまで人間である「サピエンス」が今の状態になるまでの進化の変化をまとめてくれている名著です。

これを読むとサピエンスが繁栄した「認知革命」「農業革命」「科学革命」という概念を通じて人類史を理解することができますね。

上巻は「認知革命」「農業革命」について下巻は「科学革命」について述べられています。

銃・病原菌・鉄(上・下)

ジャレド・ダイアモンド先生の、こちらも名著ですね。

分子生物学から言語学、文明に至るまでの最新の知見をジャレド・ダイヤモンド先生が見事に編み上げてくれています。

人類史の壮大な謎に挑んだピュリッツァー賞受賞作品でもありますね。

こちらもサピエンス全史と合わせて読んでみては如何でしょうか。

進化心理学から考えるホモサピエンス 一万年変化しない価値観

進化心理学とは何か、男と女とは何か、男と女の繁殖目的の違いや暴力と犯罪に到るまで、人間の男女の本能的な違いのような部分を理解できる、大変珍しくもあり面白いおすすめ本です。

帯にもありますが、進化心理学の入門書として読まれることも多いです。

ぜひこちらもチェックしてみてください。

善と悪のパラドックス ヒトの進化と〈自己家畜化〉の歴史

こちらは、「自己家畜化」という概念を提唱している非常に面白い書籍ですね。

「自己家畜化」によって我々人間が社会生活を営む上で守ってきた道徳や価値観・社会通念などについて述べられています。

それによって長い年月をかけて自らを家畜化してきたという内容です。

ただ、それがある時に崩壊し、本能の奥底に眠っていた悪が表出してきた歴史もあると書かれています。

世界の歴史にも通ずる「善と悪のパラドックス」、ぜひこちらも深く楽しめる一冊ですので読んでみてください。

感染症の日本史

コロナ時代となった時にまさに読んでおきたいおすすめの一冊をご紹介します。

歴史家・磯田道史先生が、平安の史書、江戸の随筆、百年前の政治家や文豪の日記などから、新たな視点で、感染症と対峙してきた日本人の知恵に焦点を当てた一冊です。

過去の歴史の中で、どのように感染症と日本人が向き合ってきたのか学べます。

給付金、外出自粛、ソーシャル・ディスタンスも過去にはすでにあったようですね。

ぜひここから日本人が振り絞った知恵について学んでもらえたらと思います。

番外編:歴史の学び直しがしやすいおすすめ本

ここからは、番外編として歴史の学び直しがしやすいおすすめ本をご紹介して参ります。

歴史が学び直ししやすいおすすめ本①:角川まんが学習シリーズ

歴史の大きな流れをつかむ工夫が満載のおすすめ本ですね。

日本史入試問題や歴史教育の現場で、今最も重視されているシリーズで、特にこちらは、「人物を中心とした物語」と「時代の大きな流れ」の二つを主眼に構成されています。

ですので、ストーリー記憶もしやすく勉強にはもってこいのシリーズです。

また、スタジオジブリの近藤勝也先生、「ケロロ軍曹」の吉崎観音先生、そしてあの「DEATH NOTE」の小畑健先生などがカバーイラストで参加している学習漫画ですね。

歴史が学び直ししやすいおすすめ本②:集英社版学習まんが日本の歴史(全20巻特価セット)

こちらは集英社出版の学習まんがのおすすめ本ですね。

こちらでは、本編の中でも実績あるまんが家の先生を起用して描かれていますね。

活躍中のまんが家の先生がカバーイラストを描かれています。

各時代はそれぞれの時代の専門家の先生方が監修しており、最新の研究成果についても詳しく知れるシリーズになっていますね。

また、資料ページは、歴史用語や図表などをたっぷり掲載し、学習に大いに役立ちます。

全体の流れを掴みつつ、最新情報まで知識として得られる歴史学習まんがなのでぜひ読んでいただきたいです。

歴史が学び直ししやすいおすすめ本③:講談社 学習まんが 日本の歴史(全20巻セット)

こちらは最新2020年バージョンですね。

しかも、受験にはとてもおすすめであるということでも有名なおすすめ歴史学習まんがです。

また、受験内容としては、中学生から大学受験まで幅広い期間で使えますよ。

そして、こちらも最新の研究結果が反映されており、ベストセラー作家でもある『応仁の乱』の呉座勇一先生をはじめ、若手研究者の先生も参加し、監修されていますね。

全員「週刊少年マガジン」などのメジャー誌での連載経験のあるベテランの漫画家先生がこちらでも表紙から中身まですべて描き下ろしています。

作品が好きな小学生から大人まで楽しめます!

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歴史が学び直ししやすいおすすめ本④:司馬遼太郎の歴史小説

4つ目のおすすめ歴史学び直し本としては、やっぱり司馬遼太郎先生の歴史小説ですね。

司馬遼太郎先生の中でも、戦国時代を描いた内容の小説と、幕末の志士を描いた作品とが多く、とても勉強になりますね。

司馬遼太郎先生の作品については、以下の記事でベスト小説10選ご紹介してます。

こちらはぜひ参考にして欲しいですね。

関連記事:司馬遼太郎作品でおすすめ小説ランキングベスト10を紹介します!

Kindle Unlimitedで歴史のおすすめ本をもっと楽しむ

Kindle Unlimitedなど、月額の利用料を支払えば数々の名著が読めるサービスが多いですね。

Kindle Unlimitedの場合、月額980円(税込)で、和書12万冊以上、また、洋書も120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になります。

歴史本から漫画、雑誌など、多岐に渡るジャンルの書籍が読めるようになります。

多読をしたり、気になっていた本などがどんどんKindle Unlimitedで読めるようにもなりますので、ぜひこちらも登録しておくことをおすすめします。

関連記事:Kindle Unlimited 無料体験に登録

まとめ:今こそ歴史を学び直し教養を身につけ思考力を高めよう!

いかがでしたでしょうか。

今回は、「【大人向け】歴史を学び直したい人におすすめの本厳選28冊!【教養を身につけ思考力を高めたい人におすすめ】」と題してご紹介してまいりました。

ぜひ参考にしてみてください。

個人的には佐藤優さんの日本史の教科書が歴史本のもっともおすすめの本ですね。

やっぱり教科書という原点をしっかり理解できること。

この理解ができる頭脳と思考というのが、本当の教養なのではないかな?とも思ったりします。

教養って、思考力を高めていくのにも非常に参考になりますね。

歴史をベースに今の事象を捉えて考えることで、格段に思考や発想の幅っていうのは広がりますからね。

王道のおすすめ本も紹介させていただきましたが、番外編としては歴史の学習まんがや司馬遼太郎先生の小説などもやっぱり頭に入りやすいのでおすすめですよ。

それに、誰かに説明をするときの例え話としても、この歴史トークというのは非常に使えます。

ちなみに、思考力を高めるおすすめ本は以下の記事でも紹介しています。

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こちらもぜひ参考にしてみてください。

それでは、今回はこの辺で。

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