マネジメント

中小企業診断士を学ぶ5つのメリット【資格取れなくてもOKです】

中小企業診断士の勉強に興味がある人「中小企業診断士の勉強って役に立つのかな?資格取得は難しいって聞いたけど、どんなメリットがあるんだろう?」

中小企業診断士は日本版のMBAと言われていたりしますね。

MBAコースに通うよりも資格の勉強なので、費用もとても安くおさえて、経営全体のことを詳しく学ぶことができます。

ただ、資格取得の合格率は4%くらいなので、合格するのは難しいですね。

(実際にめちゃ難しかったですw)

僕自身も、中小企業診断士の資格を勉強したことがありました。

単に勉強だけするのも、メリットとしてはたくさんありましたね。

改めてポイントを整理すると以下です。

中小企業診断士を学ぶメリット

  1. ビジネス視野の拡大
  2. 知らない業界知識のインプット
  3. 知らない職能知識のインプット
  4. 経営からみたコスト感覚がつかめる
  5. ビジネスとしてのお金の流れをつかめる

僕自身も、めちゃくちゃ資格試験に時間を費やした訳ではないですが、当時は通勤講座というオーディオブックを聞いて勉強をしていましたね。

その時に活用していたのが以下です。

中小企業診断士 通勤講座のサイトはこちら  ≫

今はアプリ化もされて動画でも学ぶことができるみたいです。

今回は、中小企業診断士を学ぶ5つのメリット【資格取れなくてもOKです】」と題してご紹介してまいります。

ぜひ参考にしてみてください。

7科目ある中小企業診断士の勉強でビジネスの視野を広げる

中小企業診断士の勉強って7科目ありますからね。

  1. 企業経営理論
  2. 財務・会計
  3. 運営管理
  4. 経営情報システム
  5. 経済学・経済政策
  6. 経営法務
  7. 中小企業経営・政策

内容は本当に細かく詳しく学ぶことができます。

なので、結構覚えるの大変で、資格取得を目指すのはやっぱり難易度高いと思ってましたw

中小企業診断士の勉強で業界の経営手法の知識が勉強できる

アパレルで働いたことがなくても、どういう視点で店舗が作られているのかなど理解できますね。

また、工場をどういうふうに運営しているのかなども、勉強することができます。

これらの知識って他の色んな業界でも活用されているな」と思う内容もたくさんあります。

そこから興味がある分野を深掘りしていけばいいですよ。

中小企業診断士の勉強で職種を超えた知識をインプットできる

実際に業務としての能力がなくてもいいですよ。

ただ、経理の人や法務の人の考えていることって、どういう知識がベースになっているのかなど、理解できるようになりますからね。

やっぱり、財務・会計は一番役だった勉強でしたね。

コスト感覚が身につく中小企業診断士の勉強:財務会計と運営管理

数字で考えることができますね。

数字=経費=利用目的=生み出す価値

こういう見方ができるようになります。

これができている人って少ないですよ。

中小企業診断士でもお金の流れの全体イメージが持てるようになる

経済学などでも、企業と社会とでのお金の流れについて学びます。

また、財務諸表の読み方なども「財務・会計」の科目で学びます。

また、企業がどのように運営されているかを学ぶ「運営管理」という科目があります。

この2つの科目が数字としてどのように関連しているのか。

ここのイメージを持てるように、色んな人に聞いてみるのをおすすめしますね。

業界の人とかに話を聞いてみたりするだけでも、理解が深まりますよ。

まとめと関連情報

いかがでしたでしょうか。

今回は、「中小企業診断士を学ぶ5つのメリット【資格取れなくてもOKです】」と題してご紹介してまいりました。

自己学習としての投資としては、リターンはかなり大きな勉強だと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

中小企業診断士 通勤講座 申し込みはこちら ≫

それでは、今回はこの辺で。

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