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経済を学ぶ人におすすめの本5選【全体像の理解を助けてくれた良書】

経済について学びたい人「経済ってやっぱり学んでおいたほうがいいよなぁ。ビジネスをする上でも必ず必要な知識だし。何か学びやすいおすすめの本があれば知りたいなぁ」

経済について、少しでも知識を得たいと考える社会人の方も多いのではないでしょうか。

この記事を読むと以下のことがわかるようになります。

この記事でわかること

  • 経済学について基本が学べるおすすめの本
  • しかもわりと読みやすくてインプットしやすい本

僕自身は、中小企業診断士の資格の勉強をしたときに、かなり今回ご紹介する本には助けられました。

難しい本で学んでも、インプットにも時間もかかるし、慣れないとイメージが持てませんからね。

ここでご紹介した本で全体像をつかんだ後に勉強したおかけで、経済に関する苦手意識は払拭でしましたね。

(中小企業診断士の資格は合格しませんでしたけど!ま、その後も活かせる知識が多かったので役には立ってますw)

今回は、『経済を学ぶ人におすすめの本5選【全体像の理解を助けてくれた良書】』と題して、僕なりの視点でおすすめの本をご紹介してまいります。

それでは、さっそくみていきましょう!

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経済を学ぶ人におすすめの本5選

経済についてある程度の基本知識を身につけておくと、得られるメリットは大きいですね。

例えば、以下のようなメリットですね。

経済を理解することのメリット

  • 仕組みを理解することで経済の流れをつかめる
  • ビジネスを考える際の視点が大局的になる
  • 経営者とのコミュニケーションの前提が理解できる

今回は、そのベースとなる知識をインプットするのに役立ったおすすめの本をご紹介していきます。

[図解]大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

これは大ベストセラーになっていましたね。

マンガ版や通常の書籍のバージョンも発売されていますが、個人的にはこの[図解]のバージョンが一番理解しやすかったです。

(マンガといえど、解説の文字が多すぎてちょっと合いませんでしたね)

図での理解が進むので、仕組みの理解を素早くインプットするのに役立ちますね。

ちなみに、マンガ版はこちら。

東大生がつくったマンガやさしい経済学入門

こちらも、マンガで解説されている本ですね。

ミクロ経済とマクロ経済の両方を抑えていてくれる、一気に学べるおすすめの本です。

イメージと詳細の両方を掴みたい人は、こちらを活用すると知識も定着しますよ。

今までで一番やさしい経済の教科書[最新版]

今までで一番やさしいかは、ちょっと置いておいて。

解説の内容はとても身近な内容を選択してくれているので、とても読みやすかった一冊です。

「東大生がつくった〜」を読んだあとに、じっくり読み物として読んでみると、理解度が増したおすすめの本です。

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学

高校の先生が書かれたというのでちょっと話題になった一冊ですね。

ただ、わりと理解力・読解力の高い高校生が読んで理解できる内容ですね。

ベースとなるイメージを持った上で、こちらを読まれてみると、違和感なく読めて理解がますと思います。

(僕が高校生の時にこれを読んでも、ちょっと厳しかったですね)

データでの解説がわかりやすいので、現代の経済をキャッチアップするには良書です。

経済学講義 (ちくま新書)

明治大学で教鞭をとられている飯田泰之さんのご著書ですね。

官僚の皆さんにも教えていたり、時々テレビやラジオの経済ニュースの時にも出られていますね。

飯田先生も、身近な例とわかりやすい伝え方をされているのが特徴的で、読みやすさでいうと一番ですね。

もっと知りたいな、という気持ちにさせてくれますよ。

経済の学び方のポイント

経済については、まず日本国内をベースとして知識をインプットしたほうがいいですね。

(この記事を読んでくれている人を勝手に日本に住んでる日本人と限定してますけどw)

日本国内での経済について、全体を理解し、そのあと興味があればグローバルな経済について解説されている本を読むと違いなども理解できるようになると思います。

あとは、経済ニュースなどを見るのも良いですね。

おすすめは、ラジオのニュースですね。

ラジオにゲスト出演される論客の話などは、実態や背景なども詳しい解説が多いので(TVよりも)、勉強になりますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、『経済を学ぶ人におすすめの本5選【全体像の理解を助けてくれた良書】』と題してご紹介してまいりました。

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、今回はこの辺で。

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