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リーダーシップを学ぶおすすめの本10選【自己理解することが大切】

リーダーシップを学びたい人「リーダーシップについて学びたいけど、いったいどんな本を読んで学ぶと良いんだろう?何かおすすめの本ってあるのかな?

この記事は、リーダーシップを身につけたくて、学びたいと思うひと向けの記事です。

僕自身も、これまでに何冊もリーダーシップに関して本を読み漁ってきました。

その中で導き出された結論としては、以下ですね。

リーダーシップを学ぶことのポイント

  • リーダーシップにもいろんなスタイルがある
  • 誰でもリーダーシップを発揮できる
  • リーダーシップを学ぶと自分のことをより理解できる

そうなんですよね。

いわゆるリーダーシップって、人を魅了して惹きつけて引っ張っていくというイメージが強いかも知れないですね。

でも、実はいろんなスタイルがあったり、その人なりのリーダーシップの発揮の仕方があったりします。

その過程で、自分自身をより深く知ることもできるようになります。

今回は、「リーダーシップを学ぶおすすめの本10選【自己理解することが大切】」と題しまして、おすすめの本をご紹介していきます。

それでは、早速みていきましょう!

リーダーシップの基本を理解するおすすめ本

これを読んでなかったらリーダーシップを語る資格なんてありません。

なんてことは、全然誰もいってませんw

ですが、なかなか捉えにくいリーダーシップをわかりやすく整理して伝えてくれているおすすめの本を以下ではご紹介していきます。

リーダーシップ論―いま何をすべきか (ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス経営論集)

コッターさんはリーダーシップ論に関してとても有名な方ですね。

彼のこれまでの論文集のような本ですね。

多角的にリーダーシップを研究しているので、気になるポイントだけでも読むと理解しやすいですよ。

企業変革力

こちらもコッターさんの本です。

(僕はコッターさんのファンだったのか?)

この本のおすすめポイントは1つだけ!

「マネジメント」と「リーダーシップ」の違いが理解できたおすすめの本でしたね。

EQリーダーシップ

これは僕が初めて読んだリーダーシップ論の本でした。

まだ学生だったのですが、それでも僕にとっては面白くよく理解できた内容の本でしたね。

自分のリーダーシップのスタイルを探すのに、おすすめです。

人を動かすリーダーシップを学ぶおすすめ本

リーダーシップのスタイルを見てみたり、自分自身を理解するのにおすすめの本をこちらではご紹介してまいります。

自分だったらどうするかな〜?とイメージを膨らませながら読まれると良いですね。

リーダーシップの旅 見えないものを見る

人を突き動かすリーダーとは裏腹に、その孤独な精神も同時に学べる良書だと思いました。

自分自身を見つめ直すきっかけになる本ですね。

サーバントリーダーシップ

内容としては、人を引っ張るリーダーシップではないですね。

タイトルからもイメージされるように、人に対して献身的、貢献的といったスタイルのリーダーシップについてまとめられています。

サーバントは、奉仕することを意味してます。

もしかしたら人を引っ張るのに苦手意識がある人だと、おすすめかも知れません。

シンクロニシティ

こちらは少し論理的なリーダーシップ論を理解したい人にはおすすめできない本かも知れないです。

なぜなら、非科学的な、証明できないこともたくさん書かれている内容の本ですから。

ただ、ビジョナリーな組織、あるいは生き方をしたいと思う方にとっては、勇気付けられる1冊ですね。

知性を磨く― 「スーパージェネラリスト」の時代

こちらはとても気合の入った書籍です。

気合というのは、リーダーやマネジャーたるもの、

「関わる1つ1つのことに対して責任意識を持て!」

と、言われているような。

それくらい、もっと1つ1つを真剣に考えろ教えてくれるおすすめの本です。

コーチングの神様が教える「できる人」の法則

経営者の方やこれから起業する人におすすめのリーダーシップの本ですね。

部下をこれから持つ人が読まれると良いですね。

実践的な内容も多く、ボリュームも一見多いのですが、読みやすい文体ですので、一気に読めると思います。

カリスマから学ぶリーダーシップのおすすめ本

スティーブ・ジョブズの流儀

カリスマ経営者としては、外しちゃいけない人物ですよね。

僕も大ファンです。

己に対して、製品に対して、周りの人物に対して、どのようなスタンスで仕事をしてきたかを垣間見れる一冊ですね。

ジョブズの本は他にも色々とありますけど、彼のリーダーシップの発揮を学ぶのは、この本が一番かなと思っています。

龍馬がゆく

こちらも、日本が誇るカリスマリーダーですよね。

司馬遼太郎先生が、もしかしたら龍馬をカリスマに仕立て上げたのかも知れませんけど。

おすすめの理由としては、龍馬のキャラクターから、発想力、人の動かし方、常に変化し続ける思考など、ファンタジーとしても楽しめるシリーズだからですね。

小説好きの人は、ぜひ読んでみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

リーダーシップを学んでいく過程で、人格面の啓発にも意識が向くかも知れませんね。

その際は、以前に自己啓発のおすすめ本10選【古典的名著からこれからの時代まで】という記事を書いていますので、よければ見てみて下さい。

今回は、「リーダーシップを学ぶおすすめの本10選【自己理解することが大切】」と題しまして、ご紹介してまいりました。

ぜひ、参考にしてもらえたらと思います。

それでは、今回はこの辺で。

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