WEB開発

プログラミング初心者の僕がCakePHP学習から感じること

CakePHPのチュートリアルを昨日に引き続きやってます。

なかなか進まないですね。

エラーが発生するたびにどこがいけないかを探しまくっています。

で、大体の原因がスペルミスなんですけどね。

これがどうしてか探すのが大変。

恐らく慣れもあるのでしょうけど。

今回はCakePHPの勉強を通じて気づいていることについてまとめて行きたいと思います。

2つのことを同時に学ぶことが出来るか?

今僕は2つのことを勉強してます。

CakePHPとデータサイエンスです。

仕事を無理やり終えた後で、よくカフェで勉強してます。

最近はCakePHPのチュートリアルをしてから少しデータサイエンスをやるというスタイル。

昨日も、CakePHPのチュートリアルでキリのいいところまでできたらデータサイエンスの勉強でPythonのコードを書いてました。

やっぱり思ったのが、データサイエンスの学習は手を動かしながらやるというよりは、一気にまずは動画を見てしまってからイメージをつかむほうが先決かもしれないなということですね。

概論や全体のイメージが全くゼロの状態から手を動かして進むと、不安になります。

なぜならば、自分のやっていることがゆくゆくは何に活用できていくかというイメージがないからです。

どちらかが途中のままだと、結局はその一方の方が気になったままで集中出来ないです。

時間で区切ると、このような学習に対するモチベーションに影響が出ますね。

概論や概略をつかむことをまずやっていく

そうであるならば、Udemyに登録した動画を一度全て通しで見てみて、手を動かす部分だけを後でやって見たほうが良いのではないかというふうに考えるようになりました。

概論や概略がつかめていなああデータサイエンスを手を動かしながらやるのは時間がかかるし他のことがおろそかになってしまって良くないなと判断をしました。

こうやって自分の学習スタイルって試行錯誤していくんですね…と、我ながら思います。

CakePHPは経験値と理論をしっかりと積み重ねていく

CakePHPの場合は、少しずつイメージと理論が擦り合うようになってきている実感があります。

先月はドットインストールという動画サイトのチュートリアルを一通りやってみてました。

そこで、大体触っているのは1つのModelと1つのControlerと1つのviewでしたね。

これでおおよそCMS的な機能の構築ができたのですが。

これで僕はイメージははっきりとは掴めてはいなかったのですが、次に同じ事をする時にここでやった事の経験が活きてきます。

そして、今はCakePHPの公式サイトのチュートリアルをやってます。

余談ですが、CakePHP3のチュートリアル的な情報って少ないんですかね?

しっかりとまとまって公開されている新しいものが少ないなーという印象です。

もしかしたら、Rubyとかの方がまだ多いかもしれませんね。

頑張って公式のチュートリアルにチャレンジ

今進めているCakePHPの公式サイトのチュートリアルでも似たようなCMS機能の実装をしています。

今進めているのがこちら。

CMS チュートリアル – Articles コントローラーの作成

このページも後半まで来たのですが、少しずつ何をしているのかと、これから自分の作ろうとしているものとのイメージも擦りあってきました。

このチュートリアルではブログのような投稿内容などを追加したり編集したり削除したりするのがメインですね。

僕の作ろうとしているものも、ブログとそんなに変わりはありません。

売上や顧客などのデータを登録したり編集したり削除したりする機能の物なので。

このようなイメージって、しっかり時間を取って考えることが出来れば良いのですが、なかなかそう上手くはいかず、やりながらぼんやりと振り返りながらイメージが湧いてくることの方が僕は多いです。

これは多分初心者だからでしょうね。

多分いろんな機能を実装したりいくつもサイトを作ったことがある人って色々と組み合わせて出来るのではないかと思っています。

次の学習ステップをイメージ

これからの予定としては、このCMSのチュートリアルを一通りやって、出来ればもう一つくらいCakePHPで何かのチュートリアルをやってから僕のプロダクト開発を再開しようかなと考えてます。

ちなみに、僕はプログラミングのエディタをCodaを使っているんですが、CakePHPのコード保管のプラグインってあるんですかね?

変数とかよく間違えてるっポイから、なんとかこの辺の非効率さを改善できると良いなと思ってるんですけどね。

まとめ

とにかく、本当に初歩の初歩からのスタートだった場合、早く概略や概論のイメージを短時間で集中してからやった方がいいんでしょうね。

それから一つ一つの経験と理論を理解していくことに努める。

初めから理論を一つ一つ理解しながら進むというのは、良くないような気がして来ました。

学校時代の学習スタイルがやっぱり自分の中に残ってるんですね。

この辺りは要注意です。

もし、これを読んでいるのが未経験のエンジニアさんなら、未経験からプログラミングスキルを学ぶ方法【職種別の記事まとめ】という記事も参考になれば嬉しいです。

あわせて読みたい
未経験からプログラミングスキルを学ぶ方法【職種別の記事まとめ】今回は未経験からプログラミングスキルを学ぶ方法を職種別にご紹介しています。主にに営業職、マーケティング職、バックオフィスなど、組織で働いたことのある人をターゲットにまとめています。今後のキャリアアップやキャリアチェンジの参考にして下さい。...

今日はこの辺りで。

関連記事