働き方

危機意識!専門性を身につけて多様な働き方を手に入れよう!

ここ数日、僕の目標設定についてまとめてきました。

いや、やっぱり知識って大事ですね。

どれか1つの分野に対して深い知識を持っていること。

いわゆる専門性を持っている人ほど、その分野で活躍することができる確率って、高まるじゃないですか?

皆さんはそんな専門分野の知識ってお持ちですか?

僕自身は際立った専門性を今現在、正直持ち合わせているとは言い難いです。

ここに、非常に危機意識を感じています。

今回は、専門性を高めることで多様な働き方が可能になるということについてまとめていきたいと思います。

一つの専門性を身に付けることの重要性

かくいく僕も大した専門性はありませんけど、強いてあげるとするならば、自信があるのはHRDの分野ですね。

HRDというのは、Human Resource Development のことで、企業などの組織で働く人材の能力開発の分野ですね。

ここは結構まだ自信があるほうです。

研修の講師とかやったら、そこそこの評価は得られるんじゃないかなーと思いますけど、分野にもよりますね。

テーマがグローバルリーダーシップだと、何もできないでしょうけど。。。

正直、外国の方とビジネスした経験もありませんから、その部分はちょっと他の研修講師の方には敵わないでしょうね。

ま、はじめから勝負しようとはしないですけど。

モチベーションやセルフマネジメントの知識とノウハウを構築したい

逆に、人材という観点からみた場合、フリーランスの方や個人で何かをしたい、達成したいと考える人に対して目標達成やセルフモチベーション、セルフマネジメントが出来るような専門性を身につけて提供できないかなぁと思うことはあります。

あるいは、このようなブログでも良いですし、動画配信サービスでも良いですけど、何かそんな情報発信やノウハウを提供できるようなことをしていければとも思いますね。

その為のインプットなどが必要ですね。

そういえば、あまりそういうインプットって、最近はあまりしていませんね。

逆に、如何にしてノウハウを身につけていくかばかりを考えていて、自分が価値ある専門性を身につけてどういう形で社会に提供していくかってあまり考えてませんでした。

意外な振り返りが出来て良かったです。

今後のキャリアトレンドを読む

今後恐らく僕もフリーで色んな仕事をしていったりするキャリアを作っていきたいとは思うのですが、これを読まれる方って、今後どんなキャリアイメージをお持ちなんでしょうね?

もしよかったらコメントやツイートなどで教えてくださると嬉しいです。

例えば

  1. 今の会社を辞めて新しい企業に転職したい
  2. 今の会社を辞めてフリーで働きたい
  3. まだ会社に入ってないけど、企業で働きたい
  4. 企業で働きながらも副業でフリーとしてやっていきたい
  5. 転職、あるいはフリーとして働いて、いつかは企業したい

プロセスも含めたりすると色んな選択肢が作れそうな気がしてきたので、この辺りで止めておきましょうか。

ちなみに僕は2番ですね。

もしくは4番目でも良いかも知れないです。

いずれにせよ、ここで書いた選択肢というのは、専門性が何かしらないと実現できないというものですね。

専門性が低い人だと、こういう選択肢も持てないかも知れません。

自分の事を例にあげて、具体的にご紹介しましょう。

文系の営業マンからキャリアスタート

僕の場合は、もともとHRDの業界で仕事をしていたこともありましたので、多少はそこの知識というのは持ち合わせています。

ですが、職種は営業だったんです。

ですので、単純に言ってしまうと売るのが仕事なのです。

世の中に営業職として働いているいっぱいいます。

10年ちょっと前とかは、僕には営業が向いているといった言葉をかけて下さる方というのもいて下さったのですが、時代も変わって状況も変わりましたね。

営業って、結構誰でも出来るんですよ。

言ってしまえば、科学的にアプローチをかけてしっかり回していけば受注は取れるのです。

比較的誰でも。

昔のセールス系の本にもありましたね。

実は営業って誰にでも出来る職種であると。

専門性が高いからこそ多様な働き方ができる

つまり本当の専門性というのが必要ないから誰でも出来る。

極論を言うと、専門性のある人と営業職の人とが一緒に活動するから受注が出来るのです。

ですが、世の中がそれから変わり、フリーランスや個人で働く人が増えましたよね。

この流れって、専門性の高い人がフリーランスになってきているんです。

そうなると自分で営業もしなければいけないじゃないですか。

そして、生き残っていけるフリーの人は営業も強くて専門性の高い人物になれていけるわけです。

お客さんからしてみたら、専門性も高くて連絡やコミュニケーションが取りやすい人の方が、仕事はしやすいですよね。

このようにして、既に専門性の高い人たちが個人で動くようになってきています。

そうなると、どうなるのか。

営業という職種の危機意識

営業しか出来ない人はヤバイという話です。

脅しというわけではありませんが、やっぱり専門性を身につけた方が自分の可能性を広げることになりませんか?というお話です。

ですので、僕も正直なところヤバイと感じていて、何か新しい専門性を身に付けたいとおもって今年から活動しているというのが本当のところです。

やっぱり専門性とまではいきませんが、システム開発などの事は知っておきたいですね。

そして、本当に本腰入れないといけないかなと思っているのがデータサイエンスや人工知能系の基礎知識ですね。

開発系の営業やWEBサイトや、集客などの営業も今やっているのですが、難しいですよね。

サイトの運用などもこれまでやった事はありませんでしたし、実際のイメージが持てないと売りにくいです。

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まとめ

あとは、マルチタスクにどうしてもなってしまいがちなのですがら専門性を高める期間に色んな事をやってしまうとかえって専門性がみがきにくくなひますので、注意ですよ。

ちなみに僕もいまマルチタスクのジレンマを感じてます。

マルチタスクをやめられるのであればやめましょう。

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状況的にやめられないのであれば、時間をかけて1つの専門性を身に付けましょう。

そうこうしているうちに転職の方が早いんじゃないか?って思われるかも知れませんが、そうもいかない状況もあるでしょうから。

そういう時は焦らず、時間をかけて取り組む事をしましょう。

今回はこの辺で。

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