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【感想】「ぼくは愛を証明しようと思う。」をビジネスに活かす方法

どもども、Joe(@QolonyWL)です。

先日こんなツイートをしました。

藤沢数希先生の、「ぼくは愛を証明しようと思う。」について。

恋愛工学は、ビジネスにも活かせるんじゃないかという視点で考えてみています。

今回は、『【感想】「ぼくは愛を証明しようと思う。」をビジネスに活かす方法』と題して、僕なりの視点でご紹介してまいります。

それではさっそくみていきましょう!

「ぼくは愛を証明しようと思う。」の感想とビジネスに活かす5つの方法

恋愛工学は、やっぱり「工学」という学問と理解するべきですね。

ストーリー全体を通じて、女性との関係を作るという面白さもありました。

また、「実践→結果」という全体のプロセスがビジネスにも活かせると思いましたね。

以下が、僕なりに思った「ビジネスに活かせるポイント」です。

「ぼくは愛を証明しようと思う。」のビジネスに活かせるポイント

  • ルーティン化
  • 量をこなす
  • 数字で考える
  • 相手を喜ばせる
  • 次のレベルを目指す

ひとつひとつみていきましょう!

ルーティン化

ルーティン化のポイントは以下です。

ルーティン化のポイント

  • いつ何をするかを明確に決めておく
  • 相手のニーズや出方をパターン認識しておく
  • 勝ちパターンに持っていく

これは、経験と準備の量によって、独自のルーティンパターンが形成されると思います。

例えばスポーツ選手でもルーティンをこなして準備の徹底をしていたりしますよね。

これが心の安定にも結びつきますね。

量をこなす

量をこなすことは、何においても大切ってことですね。

ただ、恋愛工学的には2つの意味があると思っています。

ビジネスっぽく書くと、以下のような感じですね。

量をこなすことの効果

  • 経験値を積む
  • ポートフォリオを組む

経験値を積むことは、前段のルーティンにも関連してくると思います。

とにかく数多くこなす。

もう一つ。

ポートフォリオを組むというのも狙いとしてはありますね。

脈のあるクライアントにアプローチして、ビジネスとして種をまく。

例えば、営業で駆け出しの頃って、全く営業先を持っていないので、苦労します。

でも、数をこなしていくことで、見込み顧客というのは増やしていけますよね。

量をこなすということは、「スキルを磨くという縦軸」と「ポートフォリオを組むという横軸」で考えると良いですね。

数字で考える

数字で考えるについて。

これもビジネスにおいては大切ですね。

恋愛工学では、以下のような数字の使い方をしていますね。

恋愛工学の数字の使い方

  • 何人にアプローチしたか
  • そのうち何人が脈がありそう
  • そのうち何人がデートに誘えるか
  • そのうち何人とセックスできるか

でも、実際のビジネスとなると、数字を毛嫌いする人も多いと思います。

自分の行動をなるべく、定性ではなく、「定量」で捉える

このような科学的なアプローチをすることで、分析スキルを磨く必要もありますね。

ポイントは、数字で置き換えて考えるということですね。

僕は、こういう習慣を「記録をとる(ログをとる)ようにして徹底するようにしています。

以下の記事でも紹介していますので、参考にしてみてください。

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相手を喜ばせる

相手を喜ばせるのは、最も難しくもあり、ビジネスや恋愛の本質だと思いましたね。

相手が何を求めているのか。

その明確な答えというのは、相手自身も持っていないことがほとんどです。

これを叶える方法としてはGiveの徹底ですね。

とにかくGiveをするという表現はここ最近出てきたと思いますが、恋愛にもビジネスにも共通する本質ですよね。

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次のレベルを目指す

次のレベルを目指すというのは、目標設定の話ですね。

「ぼくは愛を証明しようと思う。」ですと、とびっきりの美女しか狙わないというふうに描かれていました。

つまり、現状のレベルに甘んじることなく、次の目標設定として、チャレンジをする。

ただ闇雲に、何か新しいことにチャレンジするのではなく、自分なりの基準を設けて、ひとつひとつのレベルをクリアすることが、確実に成長する科学的アプローチだということですね。

ちなみに、目標設定に関しても、以前『マンダラートシートを使った目標設定の書き方と例とコツ』という記事で解説をしています。

もし興味があれば読んでみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、『【感想】「ぼくは愛を証明しようと思う。」をビジネスに活かす方法』と題してご紹介してまいりました。

Radiotalkというラジオ配信アプリでも、この点についてはお話をしているので、興味があれば聞いてみて下さい。

それでは、今回はこの辺で。

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