手帳術・ノート術・メモ術

【おすすめ手帳術】2年以上試行錯誤して完成したオリジナル手帳のススメ

どもども、ジョーです。

今回のテーマーは僕の得意な「手帳術」ですね。

この記事を読む人は、以下の疑問を持っている人じゃないですか?

この記事を読む人のニーズ

  • 手帳を使ってもっと自分のやりたい事を実践したい
  • 手帳術を身につけて夢に向かっていったり自己実現したい

と、まぁちょっと自己啓発っぽい内容かもしれませんけどね。

かく言う僕自身も、長年の手帳マニアでございまして。

そんな手帳マニアの僕が、いよいよ自分自身でオリジナルの手帳フォーマットを使って2年以上は試行錯誤を繰り返してきました。

今回は、「【おすすめ手帳術】2年以上試行錯誤して完成したオリジナル手帳のススメ」と題してご紹介してまいります。

ちなみに、これまでも手帳やノートなど、書くことについてたくさんこのサイトでもまとめてきていますので、ぜひそちらもご覧いただけると嬉しいです。

それでは、早速みていきましょう!

おすすめ手帳術を体系化していきます

こちらでは、『おすすめの手帳術』についてご紹介していきます。

ポイントとしては、以下ですね。

オリジナル手帳術のポイント

  • 手帳術のベースになっている考え方を紹介
  • オリジナルの手帳術として、独自フォーマットを考えるメリット
  • 手帳を「書く」ことで、自分自身のバロメータが理解できる

大きくは上記のようなポイントですね。

ちなみに、今後はNoteと言うメディアで、独自の手帳メソッドを販売していこうと画策しておりますので、こちらでもご紹介していきますね。

また、過去にはノート術のNoteを「頭の回転を速くするノート術【7つのマスを使った思考訓練の方法】」と題して書いてますので、よければ読んでみてください。

では、上記のポイントについて以下で一つ一つみていきましょう。

手帳術のポイント①:ベースとなっている考え方を紹介

ここでは、手帳術を実践する上で「ベースとなっている考え方」をお伝えしていきます。

ズバリお伝えすると、一つ目は「7つの習慣」ですね。

やっぱり人生の目的や目標、そして独立すると言うマインド、優先順位の考え方などをこの7つの習慣では教えてくれています。

基本的にはこの思想をベースに考えてもらえたらいいと思います。

そして、2つ目は、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」というものですね。

これは、GMOの熊谷社長が書かれている本ですが、書くこと、手帳を楽しむ事を教えてくれますね。

基本的にはこの2つの思想をベースにしています。

また、ノウハウやメソッドとしては、7つの習慣やバレットジャーナルなどの考え方を取り入れていますね。

ちなみに、7つの習慣については、「7つの習慣を身につけるのにおすすめの本5選【個人の時代に必須】」と言う記事でもおすすめの本を紹介しています。

また、手帳術のおすすめ本も、「手帳術のおすすめ本3選【書く姿勢と目標設定の方法が身につきます】」でも紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

バレットジャーナルについても「バレットジャーナルの書き方がわかるおすすめ本3選とおすすめノート【メリット豊富なノート術です】」の記事で紹介しています。

手帳術のポイント②:独自フォーマットを考えるメリット

次に、独自のフォーマットを考えることですね。

僕も、2年くらいオリジナルの手帳術を実践してきていますが、最初の1年は色んなフォーマットを自分で作ってみて試行錯誤してみました。

習慣化したい事や、継続化させていきたい事などをどう手帳の中で管理するか、タスクをもっと楽に書いて、消化していくことはできないか、など結構試行錯誤してきています。

こう言う試行錯誤を繰り返すことで、「創意工夫」するクセがどんどん身についていきますね。

そして、仕事でもプライベートでも普段から「オリジナリティ」を発信する事ができるようになっていきます。

独自の価値をもたらす事ができるのも、この手帳を使った創意工夫の効果ですね。

手帳術のポイント③:手帳を「書く」ことが自分の状態に気付くバロメータ

そして最後に、「書く」ことを通じて自分の状態に気付く事が可能になります。

例えば、たくさん手帳にメモやタスクなどが書ける時は、自分の精神と思考の状態が整っている時だったりします。

逆に、手帳がスカスカだったり、何も予定が書かれていない時は、めちゃくちゃ忙しすぎて手帳に手がつけられないほど追いかけ回されている状態だったりします。

こう言う状態に陥ってしまうと言うことは、寝不足だったり、モチベーションが下がっていたりするなど、どこかによくない状態が発生していると思ってください。

いつもコツコツと楽しんで手帳が書けている時ほど、モチベーション高く、志に向かって物事を楽しく実行している証拠です。

ぜひ、そんなバロメータとしても、手帳術と向き合ってみてください。

ちなみに僕のインスタグラムは、手帳術やノート術がテーマになっているので、良かったらみてみてください。

 

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まとめ:オリジナル手帳術を楽しむこと

いかがでしたでしょうか。

やっぱり楽しいことにするためにも、日々の工夫が大事なんでしょうね。

参考になれば嬉しいです。

今回は、「【おすすめ手帳術】2年以上試行錯誤して完成したオリジナル手帳のススメ」と題してご紹介してまいりました。

ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、今回はこの辺で。