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手帳術のおすすめ本11選:基礎編とテクニック編を紹介【書く姿勢と目標達成への習慣が身につきます】

手帳をうまく使えるようになりたい人「もっと手帳をうまく使えるようになりたいな。どうすれば手帳で自分の管理とかモチベーションとかを管理できるようになるんだろう?何か参考になるおすすめの本ってないのかな?」

手帳を使い始めて、うまく使いこなせないという人もいますよね。

この記事では、以下のことがわかるようになります。

この記事でわかること

  • 手帳術で参考になるおすすめの本

僕自身も、アナログ手帳派ですね。

ずっとフランクリンプランナー・オーガナイザーという手帳を使ってきていて、このブログでも何度かご紹介をしてきています。

今回は、『手帳術のおすすめ本11選:基礎編とテクニック編を紹介【書く姿勢と目標達成への習慣が身につきます】』と題して、アナログ手帳歴の長い僕が、参考にしてきたおすすめの手帳術に関する本をご紹介してまいります。

それでは、さっそくみていきましょう!

人生計画を立てるのに役立つおすすめ記事ベスト5

手帳術のおすすめ本【基礎編】往年の良書を厳選

先日、このようなツイートをしましたね。

改めてまとめておくと、以下のようなことです。

手帳を使う上で大切なポイント

  • とにかく書く姿勢が大事
  • 時間とセットでやることも書く
  • 振り返る時間を確保する
  • 年・月・週の計画を立てる
  • 毎日その日の計画と日記を書き込む

今回は、これらの考え方のベースになっている本をご紹介していきます。

完訳7つの習慣 30周年記念版

この本は、僕が人生でもっとも影響を受けている本ですね。

7つの習慣の考え方を中心に、ミッションステートメントや長期計画、日々の行動管理にまで反映させるようにしています。

ワークなども実際にこの本に沿って真面目に取り組んでもらえるととても効果があると思いますよ。

7つの習慣に学ぶ手帳術

7つの習慣をベースとした手帳の使い方を解説してくれている本ですね。

僕も、この手の本は随分と読み漁りました。

7つの習慣としてのタイムマネジメントや優先順位を「守る」という点では、とても役立つので、ぜひ読んでみてください。

一冊の手帳で夢は必ずかなう

GMOの熊谷さんの本ですね。

かなり僕の中では影響を受けた一冊です。

こちらは、自分の人生の目標を考える際の切り口について最も理解できる本だと個人的には思っていますね。

マンダラートシートを使った目標設定などでも有効かなと思っていますね。

以下の記事でもご紹介していますので、よければ読んでみてください。

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夢に日付を!新版 夢をかなえる手帳術

ワタミの創設者である渡邉美樹さんが書かれた手帳に関する本ですね。

この書籍も具体的な日付を入れて手帳で行動をマネジメントすることを丁寧に実践・経験を踏まえて教えてくれている良書です。

かなり売れていたおすすめ本ですね。

レバレッジ時間術 ノーリスク・ハイリターンの成功原則

こちらは、レバレッジシリーズで有名な本田直之さんが書かれた時間術に関するおすすめ本です。

本田さんのメソッドはどれも考え方とやり方がシンプルなので、結構やり方も定着しやすいんじゃないかな、と個人的には思います。

ぜひこちらも参考にしてみてください。

手帳術のおすすめ本【テクニック編】自分にあった方法を見つけられる良書

ここからは、自分にあったテクニックがたくさん掲載されている良書をおすすめしていきます。

バレットジャーナル 人生を変えるノート術

ここ数年でとても人気がでたバレットジャーナルですね。

僕の手帳術も、土台は7つの習慣ですが、このバレットジャーナルのようにほぼ手書きのテンプレートで日々の行動管理をしています。

自分をセルフマネジメントしやすいフォーマットを考えるのが非常に良いですね。

バレットジャーナルのリファレンスブックとしておすすめ本です。

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

こちらは、どちらかというと仕事術に近いイメージです。

ですので、タスク管理法について非常に参考になるおすすめ本です。

情報は1冊のノートにまとめなさい 完全版

こちらの書籍も2000年代にとても流行ったおすすめ本ですね。

全ての情報、メモ、切り抜きなどの資料をノートに貼り付けて管理していくノウハウが紹介されています。

週40時間の自由をつくる 超時間術

こちらは、メンタリストDaiGoさんの時間術についてまとめられているおすすめ本ですね。

YouTubeなどで紹介されているDaiGoさんのメソッドや学術的な観点で効果がある内容がびっしり詰まっていますね。

短期間で“よい習慣”が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術

こちらもメンタリストDaiGoさんの習慣術に関する書籍ですね。

先ほどの時間術と合わせて読みたいおすすめ書籍です。

メモの魔力

ShowRoomの前田裕二さんが書かれている本で、最近の本ではありますけど、とても参考になりますね。

メモをとにかく書くという姿勢に結びついている一冊です。

これは、ノート術・メモ術でもおすすめですね。

手帳術においては、スケジュールを眺めながら自分の目標やゴール達成に向けて何をするべきかをどんどん手帳に書き込むことで、アイディアを実行に移しやすくなります。

ノート術のところでもご紹介していますので、よければ読んでみてください。

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手帳術をオリジナルのフォーマットで紹介

ちなみに、僕は手帳術についてInstagramでも発信しています。

ここ数年はロイヒトトゥルムというノートや手帳で、独自テンプレートを書きながら日々のスケジュール管理やタスク管理、習慣化を実行してきています。

こちらがデイリースケジュールとタスクと日記ですね。

割と毎日びっしり手帳にアウトプットするように心がけています。

 

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こちらが、僕の5年計画表ですね。

ここ最近は、この5年計画と合わせて、直近3ヶ月の「OKR」も目標として作成してセルフマネジメントをしています。

以下が5計画です。

切り口は、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」を参考にさせてもらってますね。

 

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こちらは、OKRです。

OKRについては、OKRとは?新しいマネジメントが学べるOKR本のおすすめ5選を紹介!という記事でも良書をおすすめしてますので、ぜひチェックしてみてください。

 

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まとめ:書く姿勢と目標達成する習慣が身につけられます

いかがでしたでしょうか。

今回は、『手手帳術のおすすめ本11選:基礎編とテクニック編を紹介【書く姿勢と目標達成への習慣が身につきます】』と題してご紹介してまいりました。

ぜひ参考にしてみてください。

それでは、今回はこの辺で。

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