思考・戦略

一流から学ぶ一流になるために身につける3つのポイント

先日、とあるエンジニアの方と会う機会がありました。

彼はエンジニアとして生計を立てているかたわら、趣味のスポーツなどにも積極的に時間を割いてスキルを上げようと努力をしてます。

わざわざそんなところにも時間をかけて頑張ろうとするなんて。

と、今まではあまり理解をしようとはしなかったのですが、少し最近僕も答えがわかってきました。

その答えとは、一流の人ほど「興味」と「好奇心」と「継続」を大切にしているということです。

今回は、一流の人について考えてみたいと思います。

Instagramのいいねから見る一流の人の行動

先日あったエンジニアの彼は、学生の頃から起業をしたり、会社勤めをしたりを経験して、エンジニアとしてのキャリアを築いてきてました。

そんな彼が今ハマっているのが、Instagram。

スポーツの時などに、高価なカメラやレンズをもって、人の写真を撮って上げたり、行く先々で風景をカメラにおさめたりしてます。

そして、撮った写真をInstagramに投稿してます。

彼のInstagramは、今年に入ってからのその活動はすごく、よく彼の投稿が僕のInstagramのタイムラインに流れてきます。

ながめていると、「いいね」ついているその数は、おそよ200〜250くらい。

多い時はもっとついています。

シロウトの人だとせいぜい100つくかつかないかくらいの数かと思います。

それと比較するとすごい数ですよね。

色んな人の目にとまるほど、そして「いいね」をしてもらえるほどの写真の良さなのだと思います。

そこまでいくのにも、かなり試行錯誤を繰り返したようです。

しかも、最近はそのコツも分かってきて、彼の撮る写真のジャンルの法則のようなものを見出しているようです。

キャリアとは異なる分野でも頭角を現す

本業とは全く異なる分野においても、頭角が現わせることは、すごいことですよね。

僕は、こういうことが出来る人に、これからの生き方やキャリアの歩み方の答えがあるように感じていました。

そして、僕自身もこういうことが出来るように、色んなことに手を伸ばし始めているわけです。

こうやってブログを書いているのも、僕のその活動の1つとして、実験を試みているわけです。

一流の人の特徴

一流の人の特徴って、何かトガった点を持っていて、それを他の分野にも転用できる人だと思います。

別の言い方をすると、どこかに偏りがある人とも言えるかもしれません。

エンジニアの彼の場合、エンジニアとしても一流の部類に入ってくるとは思います。

常に新しい技術は取り入れながら、独自のサービスを生み出し、かつ、クライアントワークもしながら独立してます。

日々の仕事が、恐らくは新しいことの連続なんだろうなと推察しています。

ですが、彼の場合は、そこからまた新しい分野にチャレンジしています。

そして、中途半端にならずに、頭角を現して行くくらい没頭することが出来ています。

こういう人って、僕も何人か知っていますが、彼らには共通点となるポイントがありました。

一流である3つポイント

そのポイントとは、3つほどあるとかんがえています。

そのポイントとは、興味幅と好奇心の高さと継続です。

ポイント1. 興味の幅

興味とは、色んな事に関心を持つという事ですよね。

自分は何が好きなのか、嫌いなのか。

一流の人ほど、自分の好きなことと嫌いなことを自分でハッキリと理解しています。

自分の指向性をちゃんと知っているということもできますね。

また、興味は、「これ気になるな」とか、「これ面白いな」と、思うことと言えるかと思います。

常に自分の指向性に引っかかるものを見つけている、あるいは見つけようと自然としているのかもしれません。

ポイント2. 好奇心の高さ

好奇心とは、物事を探求しようとすることですね。

気になることやわからないことについて、いつも考え続けたり、深く調べたりするということです。

例えば、何かの映画のワンシーンを観て、「スゴイ」と思ったとしても、普通だとスゴイで終わりませんか?

ですが、一流の人の場合、「なんでスゴイと思ったんだろう?」とか、「どうしてああいう演出にしたんだろう?」などと、疑問に思って考えたり分析してみたりしています。

この好奇心の高さを持っているからこそ、興味のあることに法則を見出すことができるのでしょう。

ポイント3. 継続

一流の人ほど、没頭し続けることができます。

そして、それをいつも繰り返し継続しておこなっています。

もうそうしないと気が済まないのでしょうね。

はたから見ているとそんな印象を待ちます。

そうすることで、興味のあることに対して自分の時間を費やし向上していきます。

興味と好奇心を失うまで継続し続けていますので、当然人よりも抜きに出るということが可能になります。

しかも、自然に目標なども立てて、「それをクリアするためにはどうするか」といったことも考え続けています。

興味と好奇心と継続は、密接して関係性があります。

しかも、その自己コントロールの仕方が絶妙なのだと思います。

継続に関しては、【毎日続けることは難しい】継続することを習慣化させる3つのコツでも詳しくまとめていますので、よろしければご覧ください。

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モチベーションコントロールからくる目標設定

恐らく、一流の人の目標設定のコツは、「興味のある目標しか立てない」ということですね。

「これは絶対にクリアしてやる」という強いモチベーションのものもあれば、「こうやったらどうなるんだろう?」という好奇心からくる実験的な目標まで。

自分の好きでやってることなので、この目標設定ということも意識しているものからしてないものまであるかもしれません。

ですが、一流の彼らは着実に一つ一つをクリアしていくことを楽しんでやっているんだと思います。

まとめ 一流の人ほど楽しい

こうして一流の人のことを見てみると、なんだかとても楽しそうな生き方をしているように見えてきませんか?

多分、彼らは楽しいんでいるんですよ。

だからこそ、一流であるのだろうなと今回考えてみて理解できました。

楽しくないことはやらないですもんね。

続けていく中で楽しくなってくることも沢山あると思います。

なんでも始めの頃は大変ですが、興味の幅と好奇心の高さと継続をすることで、一流の仲間入りを果たしていきたいものですね。

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