思考・戦略

集中力とゲーム感覚!?DeepWorkについて考えてみた!

気候が変わると季節の変化感じられますね。

先日ちょうどブログの運用を始めて3カ月が経ったという記事を書きました。

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3カ月続いているものがあると、ほんの少しだけ人生の景色も変わっているような気持ちにもなります。

前向きな姿勢、前向きな気持ちで何でも取り組めると良いのですが、全てがそう考えられるわけでもないと思います。

時にはネガティブな感情に苛まれることもありますよね。

これは、何を目標として設定しているかによって気持ちが変わってくるのだと思います。

スピリチュアルな話では無いですよ。

恐らくこれは考え方とやり方の問題です。

今回は集中力と環境設定について自分なりに考えてみました。

にわかにDeep Workをかじってみました

先日、メンタリストのDaigoさんの動画をぼんやりと観ていたのですが、ご紹介していたのは「Deep Work」という集中の仕方のやり方でしたね。

ちなみに、Deep Workという本があるのですね。

興味深いので一度読んでみたいですが。

彼の紹介によりますと、人間が集中して仕事にかかれる時間は25分というもの。

25分集中して、5分何もしないで休憩してというサイクルをまわして、トータルで3時間〜多い人でも4時間くらい、人間の集中力は保たれるのだそうです。

確かに、僕も土曜日の19時からかなり集中力を発揮して何とか23時には仕事を終えることができました。

ちなみに、余談ですが、Deep Workをするときは午前中が最も良いようですよ。

むしろ午後は集中できなくなるようなので、やるなら午前中がオススメなようでした。

もともと見積もっていた時間の半分で終えることができたのです。

これは職場ではなかなか出来ないことですね。

集中する環境のセッティング

集中力を削ぐ要因が会社や業務スタイル、職場環境にはとても多いような気がします。

一方で、自宅で追い込まれて集中していると、早く終わらせたいからか、この作業を何とか〇〇時までに終わらせようというゲーム感覚を持っているのを感じます。

これって不思議ですよね。

恐らく、集中できる環境をどうセッティングするかということも大切な要因なのではないかなと思っています。

ハリーポッターの作家さんは地元にあるホテルを借りて、そこで集中してハリーポッターを書いていたみたいですね。

また別の作家さんは飛行機の中で執筆をするということもやっていたみたいです。

飛行機に乗って、目的地で降りずに、そのまま折り返して戻ってくる飛行機で引き続き執筆をしていたようです。

アウトプットとインプットとでは勝手は違う

一方で、プログラミングの場合を考えてみたいと思います。

こういうモノづくりのことを身につけようというときは、一気に作業をしようというよりは、ひとつひとつの問題を考えたり探したり試行錯誤をするということが必要なのかもしれません。

こういうシチュエーションの時にはどうゲーム感覚になれば良いのでしょう?

少し時間のタームをズラして考えないとならないのでしょうね。

まだインプットや経験値が足りていないものは繰り返しを続けて身につけないといけません。

英語の発音やコミュニケーションなども同じですよね。

何度も話して反復練習することでスキルが上がるということもあります。

スキルをあげようとしているものは繰り返しやり続けるしかないのでしょう。

集中力を発揮してアウトプットするにはDeep Work

逆に、何かをアウトプットするのには集中力を発揮する環境をセットして、ゲーム感覚でアウトプットをする方が効率的なのでしょうね。

それを、午前中に出来るような習慣を組む。

なかなか会社に勤めていると難しい部分もあるでしょうね。

どうしても会社勤めが長いと、気づかない間に染み付いている習慣というのもあるでしょうから。

ですが、個の時代がこれから始まっていく中で、このようなDeep Workな仕事の仕方というのは身につけておいた方が良いかも知れませんね。

楽しんで取り組む創意工夫

如何にして楽しめるかを工夫することも大切ですよね。

自分のモードが上がる時ってどんな時なのか?

こういうことを自分の中で知っておくことが大切なんだと思います。

そして、1日の活動が始まったらなるべく早くのタイミングで集中力を発揮してゲーム感覚でそのことに取り掛かるかをやった方がいいのでしょう。

「こういう仕事をする時は、自分はこういう環境を作ると集中して取り組める」というのが確立できていると良いのではないかなと思います。

まとめ

僕もこのブログは朝の通勤時間にスマホで書いています。

ものすごい集中力を発揮しているかというと、なかなかそう言い切れるものではありませんね。

もっと集中して書くと良い結果が作れるんじゃないかなとは思いますが、ほかに時間が取れませんからね。

でも少し羨ましいですよね。

何かに没頭しているものがあって、没頭するための環境作りが自分の中で固まっている。

こういうことができると、余計なことなども考えずに大切なことに集中できるから、自然とモチベーションややりがいというのも高まるのではないでしょうか?

皆さんもトライしてみて下さい!

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